2012/06/02

f-stop カメラバッグ *追記

*リンクを追加しました。この度、f-stopの日本チームに入れて頂けることになりました。まだまだフォトグラファーとしては下っ端ですが、精一杯頑張っていきたいと思います。

自転車の写真を撮るようになって困っていたこと、それは良いカメラバッグがなかなか無いことでした。自分が探していたものがかなり的を絞ったものでして...。

  1. ライドに適している(撮影無しのライディングバックとしても使える)
  2. 1日中乗る分の食料、水、ツール等が入れられて、25L程度までのサイズ
  3. カメラボディ1台、レンズ3〜4本、フラッシュ2灯、小物が収納可能
今までは某バックパックにカメラケースを入れていたのですが、撮影ポイントでまずカメラ以外のものを全て出し、次にケースを出してからカメラを取り出すというなんとも面倒くさいやり方をしていました。辺りに物が散らばって、すぐの移動もままならない程でした。いわゆるカメラバッグを使ってスマートに移動したかったんです。それ以外にもこの某バックパックにいくつか不満点もあったので、色々と探していたのですが、なかなか理想のものが見つからない。あっても不必要に大きすぎてライドには適さないものばかりでした。割り切って大きいバッグに手を出しても良かったのですが、僕は大きな望遠レンズは使わず小さい単焦点レンズばかりしか持っていないですし、何と言っても海外あちこちを回るとなると少しでも荷物は減らしたいわけです。そんな切実な思いを叶えてくれたのがf-stop Kentiでした。ウィスラーで知り合い、今は白馬に住んでいる友達のイアン·ミラー氏も開発に加わっているので尋ねてみたところ...、


↑が送られてきて、中を開けると、


3つもバッグが!上のオリーブ色がショルダーバッグShibata、下右の紺色がワンストラップのショルダーバッグBrooklyn Sling、そして黒色が上で述べたKentiです。まだ手持ちのギアを入れただけで実際には山で使っていません。初使用はウィスラーで、となるでしょう。既に着いてすぐに撮影の予定が入っているので早く使いたくてたまりません。

半日までの撮影無しトレイルライドでは、今まで通りPOCのSpine VPD Hydration Packを使用していきます。こちらは無駄な部分が削ぎ落とされたデザインで、フィット感も抜群です。詳しいインプレを早くやらないといけませんね。

先日、高峰で撮影をしたセバス·ロメロ氏も今期からf-stopのスポンサードフォトグラファーとなりました。このバッグと旅をして、世界中のあちこちで撮影ができるといいなと思っています。インプレもお楽しみに!

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