2012/06/24

引っ越し

写真をこれ以上アップできないので、ブログを引っ越しました。

>>>>>>>jinya@ca vol.2<<<<<<<

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2012/06/20

Sunny South

先月に訪れたドイツで、In[Focus]と撮影をしてきたと言うのは以前の記事でお伝えしたかと思うのですが、そのビデオがアップされました。とっても小さなパークだったけれど、バームはしっかり作ってあるし、とても楽しめました。とにかく、ご覧ください。


彼らも僕も同じクロマグのファミリーであるという上で、ドイツに行くのだから声をかけてみようというところから始まったこのプロジェクト。ピンクバイクでも取り上げられていますが、ここウィスラーでも好調の様で何よりです。訪れた場所で、出来る限り最高のクオリティーで記録を残すというのが僕のフリーライダーとしての使命だと思っています。いつもはカナダか日本ばかりでしたが、こうしてヨーロッパから発信されるというのは自分にとっては新鮮です。これからも場所を選ばず活動していきたいですね。ちなみに、このビデオを撮ってくれたクルーも来月にはウィスラーに来ますし、オーストリアでお世話になった友達も今夜到着します。ビッグバイクは来週にも組めそうなので、新たな展開が待っているかもしれません。

映像の次は写真となるわけですが、たくさん写真をアップしてきたこのブログ、とうとう利用範囲の1GBに達してしまったようで、これ以上写真がアップできない状態で困っています。ウェブアルバムを作ってそこでシェアするようにしても良いのですが、それだと言葉を添えられない。やはり文章の中に写真を紹介していきたいので、新たなブログを立ち上げる必要があるのかもしれません。ちょっと考えておきますので、写真の公開はもうしばらくお待ちください。

まだ夏本番とは言えない天気の続くウィスラー。しっかりとプランを立てる絶好の時期なのかもしれません。

2012/06/17

今年発のフライデーライド

ウィスラーに来て1週間が経ちました。そのうちライドは2回と少なめですが、徐々に回数を増やしていきたいと思います。

昨日はペンバートンでフライデーライドでした。総勢8人、既に走り込んでいるメンバーが多く、体力レベルが普通の人並みになってしまった自分にとって心配でしたが、一度走り出しさえすればどうにでもなるのであまり気にせずスタート。どれだけカナダでのライディングからはなれていようと、いつでも始まりは上りから。相変わらず上りはテクニカルで、常に身体を動かし続ければなりません。ただ脚を回し続ければ良いトレイル(シングルトラックの上り)はこちらにはほとんど無く、上りでも木の根や石の間をすり抜けるラインを読み、それが見つからなければ体全体を使って障害物を乗り越える。おまけに周りのペースも速いので、ゆっくり楽に上って下りを楽しむ、というスタイルは少なくとも彼らが常とする物ではありません。体力は落ちていましたが、裏を返せば疲れは全く溜まっていないと言うこと。予想以上に脚も回り、極端に遅れる事無く2時間ちょいの上りを終えました。



下りは29erに乗り換え調子の良いショーンを後を着いて、急なスイッチバックの続くトレイルを下りました。やっぱり29erの通るラインは違うので、見ているだけでも面白い。背の高い人には29erは良いんでしょうね。ちなみにこの日は8人中29er HTが3人、FSが1人、650b HTが1人、26 FSが2人、26 HTが1人(自分)という、全種類が集まりました。

最初の下りを終え、再び上り始める頃には両足がいつでもつりそうな状態に。それでも騙し騙し走り、岩が多く露出したトレイルへ。650bに乗る鉄人ケビンと先頭を交代しながら下りていきました。ケビンと走るのは他の誰よりも特別な気がします。こんなに速く、そしてギリギリの状態で今まで走れたことがあるかなと思わせてくれるんです。彼を追いかけている時は、少しでも長い間彼のライディングを見たいと必死になり、自分が先頭を引いている時は背後から来るスリルとも言える異様なプレッシャーを感じながら全てのパフォーマンスを出し切るといった感じです。コースレイアウトなんて覚えていなく、無数の人の頭程の石を避け、向こう側の見えないロックフェースへと突っ込んでいく。全てがその場その場でのアドリブのラインで、激しいダンスを踊っているかのような身体の動かしっぷり。マキシスのMInion DHF EXO 3Cにウルトラライトチューブの組み合わせも最高で、「あ、パンクさせたな」と思えるラインを通ってもパンクは皆無。バンクで倒せば倒す程クイックに曲がれる様も最高に楽しめました。

こんな楽しい下りで終ってくれれば良いのですが、このトレイル出口は今日のホストのジョニーの家とは反対側の山なので、平坦なトラバースをした後、少し上らなければなりません。もう水も無くなり、いつでも脚がつる状態だったので、休憩する彼らを置いて先に走り始めました。上りのトレイルでも、無理せず出来る限りスイッチバックを押してズルをし、なんとか帰還。一発目からかなりやられました。技術は一度着いたら落ちないけど、体力は別ですね。この日は情けなさ過ぎたけど、これから徐々に体力を付けていきたいです。

2012/06/12

到着

無事に着きました。時差ボケが激しいですが、元気にやっています。明日はシーズンパスを買いに行って、パークで走ってこようと思います。まだ着いて日にちも経っていないので内容も特には無いので、これからに期待していてくださいね!

2012/06/09

ソウルより

只今、乗り換えのためソウルにいます。成田での自転車のオーバーチャージは八千円でした。重量が27kgで規定の23kgを越えていた為です。サイズ超過は取られませんでした。

これからが長い、空の旅。到着したらまたアップします。

2012/06/05

MTBを飛行機で運ぶには?

今週の土曜にウィスラーへと旅立つにもかかわらず、ヨーロッパから帰ってきて以来、時差ボケがまだ抜けきっていません。それでも、これだけはやらないわけにはいかないわけでして...自転車のパッキングです。今回で5回目となる国際線での移動。もっと前からちゃんと記事にしておけば良かったんですが、ようやくその気になれたので。

ちなみに、過去のオーバーチャージについて、何となくの記憶を辿ってみます。全てエコノミークラスです。チャージ額については参考程度にしてください。責任は負いません。
  • JAL1回目:20kgのバッグ×2が無料預け荷物、25kgのバイク用段ボール箱が行き21000円、帰り14000円のオーバーチャージ
  • JAL2回目:20kgのバッグが無料預け荷物、30kgのバイク専用バッグが片道6000円のオーバーチャージ(サイズ超過はおまけしてくれました)
  • コリアンエアー:20kgのバッグが無料預け荷物、25kgのバイク用段ボール箱が片道8000円のオーバーチャージ(不確か)
  • オーストリア航空:20kgのバッグが無料預け荷物、25kgのバイク用段ボール箱は一切チャージ無し(特殊な条件が適用されたため)
まず入れ物ですが、段ボール派と専用バッグ派に分かれると思います。両方の長所短所を挙げてみましょう。
  • 段ボールの長所
  1. 軽い、〜3kg程度
  2. バイクショップで安価またはタダで手に入れられる(カナダではビール6パックと交換するのが慣例)
  3. 片道ごとに新品を利用できる(“新品”といっても既に一度使われたものですが...)
  4. いざとなれば捨てられる
  • 段ボールの短所
  1. 水に弱い
  2. 衝撃に弱く、鋭利なものが露出していると穴が開きやすい
  3. 再利用不可またはしない方が良い(2回目の旅行時において)
  4. ただの箱なので移動が不便
  • 専用バッグの長所
  1. 中身をしっかりと守れる
  2. 再利用可能
  3. キャスターが付いているものもあり、移動に便利
  • 専用バッグの短所
  1. 重い、〜8kg程度
  2. 高い
中身を守るなら専用バッグ、出費を抑えるなら段ボールでしょうか。こんな安くて便利なグッズもあるみたいなのでチェックしてみてください(コチラ)。僕はここのベルト&キャスターを前回のヨーロッパへ持っていきましたが、幸いにも空港から滞在地まで車での移動でしたのでキャスターは全く使いませんでした。ですが、過去には段ボール箱を使用した時にDIYキャスターを持っていったところ、50cm転がしたところでバラバラに。30kgのバッグと30kgの“ただの箱”を泣く思いで2kmを2時間かけて運んだ良い思い出があります。

僕が今回利用するのはプラスチック製段ボール板の入った専用バッグです。軽くて再利用できる優れもの。ベルトや取っ手も付いているので移動は比較的楽だと思います。サイクルハウス三上様にお借りしました。

大体のパッキング方法は他のサイトを参照してもらうとして、国際線移動やバイクフレーム出荷の経験を生かした、ちょっとしたコツ等を写真と共に紹介できたらと思います。今回は専用バッグ編です。ちなみに過去4回とも、バイクへの損傷や荷物の紛失などと言ったトラブルは一切経験していません。

ブレーキにはスペーサーを咬ます。「箱の中なんだから大丈夫!」ですか?他の中身(ウェアやプロテクター等)が移動中に動いてレバーを押してしまうことも。行き先での修理も面倒だし費用もかかるので、ここはタダで付いてくるスペーサーを利用しましょう。エアが咬んだ状態に気づかずにライドに行ってしまっては危ないですしね。

フレームとハンドルバーなど、金属同士が接触するところにはプロテクターや緩衝剤を挟みましょう。スペースの節約にも繋がります。写真のブレーキレバーですが、クランプ固定ボルトは緩めておきます。また、ホースやケーブルが無理に曲がっていないかもチェック。

リアディレイラーはもちろん外してグローブ等でくるんで保護します。リアエンドですが、段ボール箱の場合、2〜3枚重ねた程度では確実に穴が開くので、心配な場合はプラスチックの板を挟むと良いです。

前輪を下に敷いた状態。ジップタイや荷造りベルトなどで動く箇所は固定します。緩衝剤は、傷つく可能性のあるところ、もっといえば傷が付いてほしくないところに巻けばOK。写真ではサドルを外していますが、この様に何かを外した場合は固定ボルトをしっかりと締めること。緩めておくと損傷や紛失に繋がります。

全ての物が入った状態。完成車、シューズ×3、XCヘルメット、ゴーグル×2、グローブ、ニーパッド、ネックブレース、ペダルや工具の入ったライド用バックパックとライド用ショーツ。この状態で29kgでした。

空港までは宅配サービスを使っています。埼玉から成田まで3500円程。電車移動のストレスを考えたら安いものです。

段ボール箱を使用する際も同様の手順を踏みますが、段ボール箱ならではのいくつかの注意点がコチラ。
  1. 持ち運ぶ為の取っ手(指を掛ける穴)は段ボールやテープで穴を塞ぐ
  2. 箱の角はテープで補強
  3. 到着後にすぐに使うものは入れない
1ですが、そのままにしておくと、確実にその穴を使って移動、またはぶん投げられます。中身は2〜30kgもあるのに取っ手が紙となると、必ず破れてしまいます。穴を補強する手もありますが、最初から穴を塞ぎ、箱をロープ等で一巻きして固定した方が賢明です。移動はそのロープを掴まれることになるので、箱へのダメージは少なくなりますからね。2ですが、こんな重いもの、わざわざ持ち上げて運ぶ係員はいません。引きずられます。なので補強はしておきましょう。3ですが、段ボールはテープでフタを閉じることが多いかと思います。例えばジャケットや、移動用のキャスターを箱の中に入れてしまうとすぐに取り出せない場合も。すぐに必要となる可能性のあるものは別のバッグに入れましょう。

空港のカウンターで預ける際に署名をすると思うのですが、「壊れても責任を負いません」というのは、箱を蹴ったり投げたり雑に扱いますよ、という警告でもあると思います。1日に何百何千もの荷物を運ぶ係員からしたら、こんなに大きくて重くて迷惑なものはありませんからね。「どうぞ雑に扱ってください、それでも壊れないようにパッキングしてありますから」というのが正しい心構えかと。取り扱い注意のステッカーを貼られると思いますが、あれは「ただの飾り、もしくは模様」です。荷物の紛失は向こうの責任ですが、それ以外は全てこちらの責任です。

今回利用するのはコリアンエアー。特殊荷物の欄にスポーツ用品として自転車もありますが、入れ物の3辺の和が158cm以下、重さが23kgまでなら超過料金は要らないそうです。そんなMTB、どこにあるのでしょう?カウンターでの交渉も旅の面白さの一つですね。これに加え、3ヶ月分の衣類、生活用品、撮影機材(これが重い!)も加わります。夏と言ってもカナダは寒暖差が激しいのでジャケットも必須です。バックパックは55Lの物を使用します。なるほど、どうりでライダー兼フォトグラファーは海外でもあまりいないわけだ。ちなみに利用する便は前々回のカナダ滞在と同じもの。帰国の際は成田に夜9時過ぎに着くので、東京を出る頃には終電近くになっています。前回は終電を逃して池袋で野宿したっけ。今回はうまいこといけば良いのですが。

装備&パッキングは抜かり無く、安く抑えてオーバーチャージに備えるのがポイントです。「オーバーチャージ上等!」数千円で済んだら「ありがとうございます」くらいの気持ちで。だって、空港でバイクを置いていくわけにはいきませんものね。参考になれば幸いです。


2012/06/03

逆落とし サイトオープン

しばらく音沙汰が無かったので、どうなっているんだろうと思った方もいるかもしれませんが、今秋に神戸で行われるMTBイベント「逆落とし(さかおとし)」のウェブサイトが出来ました。現段階ではまだ何も情報が載せられていませんが、これから徐々にアップされていくことでしょう。


是非チェックしてくださいね!

2012/06/02

f-stop カメラバッグ *追記

*リンクを追加しました。この度、f-stopの日本チームに入れて頂けることになりました。まだまだフォトグラファーとしては下っ端ですが、精一杯頑張っていきたいと思います。

自転車の写真を撮るようになって困っていたこと、それは良いカメラバッグがなかなか無いことでした。自分が探していたものがかなり的を絞ったものでして...。

  1. ライドに適している(撮影無しのライディングバックとしても使える)
  2. 1日中乗る分の食料、水、ツール等が入れられて、25L程度までのサイズ
  3. カメラボディ1台、レンズ3〜4本、フラッシュ2灯、小物が収納可能
今までは某バックパックにカメラケースを入れていたのですが、撮影ポイントでまずカメラ以外のものを全て出し、次にケースを出してからカメラを取り出すというなんとも面倒くさいやり方をしていました。辺りに物が散らばって、すぐの移動もままならない程でした。いわゆるカメラバッグを使ってスマートに移動したかったんです。それ以外にもこの某バックパックにいくつか不満点もあったので、色々と探していたのですが、なかなか理想のものが見つからない。あっても不必要に大きすぎてライドには適さないものばかりでした。割り切って大きいバッグに手を出しても良かったのですが、僕は大きな望遠レンズは使わず小さい単焦点レンズばかりしか持っていないですし、何と言っても海外あちこちを回るとなると少しでも荷物は減らしたいわけです。そんな切実な思いを叶えてくれたのがf-stop Kentiでした。ウィスラーで知り合い、今は白馬に住んでいる友達のイアン·ミラー氏も開発に加わっているので尋ねてみたところ...、


↑が送られてきて、中を開けると、


3つもバッグが!上のオリーブ色がショルダーバッグShibata、下右の紺色がワンストラップのショルダーバッグBrooklyn Sling、そして黒色が上で述べたKentiです。まだ手持ちのギアを入れただけで実際には山で使っていません。初使用はウィスラーで、となるでしょう。既に着いてすぐに撮影の予定が入っているので早く使いたくてたまりません。

半日までの撮影無しトレイルライドでは、今まで通りPOCのSpine VPD Hydration Packを使用していきます。こちらは無駄な部分が削ぎ落とされたデザインで、フィット感も抜群です。詳しいインプレを早くやらないといけませんね。

先日、高峰で撮影をしたセバス·ロメロ氏も今期からf-stopのスポンサードフォトグラファーとなりました。このバッグと旅をして、世界中のあちこちで撮影ができるといいなと思っています。インプレもお楽しみに!

2012/06/01

オーストリア遠征 後編

いよいよ最後のパートです。ひょっとしたら、後日にこぼれ話なども載せるかもしれません。

11日目
急な撮影地変更で、In[Focus]が来れるかどうかわからないままドイツ滞在2日目へ。撮影以外の予定は無いし、街からもかなり離れているし、宿から3〜400mでバイクパークだし、とうことで、朝10時からライド開始。ちょっと雲行きの怪しい空模様でしたが、やっぱり駐車場には彼らの姿は無く、とりあえず1本目へ。さくっと流してみると、まっ黄色のVWバンを発見。でかでかとIn[Focus]のステッカーがあり、少し待っているとリフト乗り場から彼らが登場。チーメメンバー5人いるうちの3兄弟の2人が来てくれました。彼らも始めて訪れると言う事もあって、まずは下見、2本目から撮影という段取り。トニが撮影、弟のマイケルと僕が一緒に走りました。規模の小さいパークなので、ほぼ全てのセクションで撮影を行い、ちょうど小雨が降ってきたところで終了。計4時間程の撮影でした。彼らもこの夏にウィスラー行くと言うことで、「じゃあ、向こうでまた走って撮影しようね」と約束。旅が次々と新しい展開を産んで、どんどん世界が広がりつつ小さくなっていくいく、これだから旅はやめられません。ムービーが完成したらこのブログで発表しますのでお楽しみに!

赤帽子がトニ、黒がマイケル 

ドイツやオーストリアの宿(ゲストハウス)は、昔に3世代が住んでいた大きな家を改造しているところが多く、中にはこういう牛舎がある所もある 。


12日目
この日はオーストリアへと戻る日。既に午後発の電車を予約していましたが、中途半端な時間だったので、朝一のバスでなるべく早く戻れるように計画。駅に着き、窓口で電車の変更を求めるも、人間の席はあっても自転車の分が満席で、結局、当初に予約した午後3時過ぎの電車に乗ることに。この時点で朝の7時半。マックに行って写真を編集したりして時間をつぶすも、Wi-Fiは繋がらないし、荷物もあるので駅前を少し歩いたけど探索する気にもなれず、結局駅のベンチで終始過ごしました。その間は現地のMTB雑誌を見当をつけながら読んでいました。朝に見送った学生達が、ちょうど学校から帰ってきた頃にようやく乗車。この旅始めての、何もしない時間でした。ちょっともったいなかったかな。フィラッハに戻ったのは午後7時過ぎ。パンプトラックに行って整備を手伝ってきましたが、土砂降りで程なくして終了。やたら長く感じた1日でした。

傷もドイツ、スロベニア、オーストリア、カナダ、日本と多国籍。
どれも擦り傷なのでご心配なく。良い旅の思いで&土産です

13日目
いよいよ自由に使える時間があるのもこの日が最後となりました。午前中は、8日目にトムと走ったXCループをカティとライド。前日の雨でと〜っても滑りやすかったですが、とても楽しめました。昼前に戻ってきたので、バイクをパックして、夕方から地元のファーマーズマーケットへ。夏の間は毎週木曜に行われると言うことで、まだ初夏のため人の入りは少ない方だったらしいですが、それでも大盛況。ちょっとしたオクトーバーフェストみたいな感じでした。地元グルメを堪能し、夜はStrength in Numbersのオンラインプレミアを鑑賞。ヨーロッパは午後9時からと、なんとも良心的な時間設定で、リプレイもしっかり楽しみました。6月上旬にDVDがVisualize Imageより発売されますので、是非チェックしてください。今夜はあとは寝るだけ。なんだか寂しいなあ。

14日目
早朝にマイケルにピックアップしてもらい、クラーゲンフルトの空港へ。そこから国内線でウィーンで乗り継ぎ成田へ。朝8時頃に着いた成田は、日本にしてはかなりからっとした天気で、ちょっと驚きました。それでも、昨日まで居た地よりは蒸し蒸ししていましたが。

ファーストクラスラウンジにて。ここでもプレミア鑑賞してました。 

日本の金沢あたり

こんな感じで、3ヶ月くらい滞在していたようにも思えるし、あっという間だったとも思える14日間の旅は終了。それだけ、毎日新しいことが連続していて、充実した旅だったと言うことだと思います。そもそもの発端がウィスラーだった訳ですが、この旅の中でも何人かはこの夏にウィスラーで再会することになります。もちろん、他の新しく出来た友達にもまた地球上のどこかで再会できることを願っています。旅は麻薬のように中毒になると僕は思うんです。旅先で素晴らしい人たちと景色に出会い、なんとかして再会を実現させようとする、そしてその出会いの中で新たな展開が産まれる。一度旅に出ると、もう戻れなくなる気がしてなりません。来月初旬から9月末までカナダへ行きます。ここでもどんな展開が待ち受けているのか?今からとてもワクワクしています。