2012/05/27

オーストリア遠征 中盤

さて、すっかり帰国してからの更新となってしまいました。人間、バイクとも無事です。では、振り返っていきましょう。

6日目
マイケルとトーマスと供にフィラッハのDHトレイルへ。壮大な山の景色に圧倒される。日本にだって山はいっぱいあるのに、どこか違って見えるのは何故なんだろう?山頂周辺は雪が残る。斜面は急で、根っこや岩場のオンパレードでとにかくテクニカル。シングルトラック好きの自分としてはたまらない。1本目は下見もかねて手ぶらでライド、2本目は撮影をじっくり行いました。麓のレストランで軽食をとり、その後はパンプトラックへ。ここがとにかく大きかった!






7日目
この日はトーマスにスロベニアのマリボーへと連れて行ってもらいました。フィラッハより車で3時間程で着いてしまいます。国境を越えるも陸移動なので何もせずに入国できます。ここがアメリカ、カナダとの違いかな。ゴンドラでの搬送で、トレイルは全部で4本。シングルトラック、ラダーからジャンプとバームの続くラインと、バリエーション豊かでした。今年始めてのパークライドで目がなかなか着いていきません。身体も思うように動かせないのがもどかしいですが、ちゃんとワールドカップの行われたコースも走ってきましたよ。途中のドロップパークはとにかく巨大で、まだまだ眺めるだけのサイズでした。6m×10mほど。全てのコースを走り、オーストリアに戻った後はトーマスの家でパンプトラック&BBQセッション。







8日目
午前中はトーマス家裏から始まるトレイルでXCライド。撮影も行いました。上りは緩やかな舗装とジープロード、下りはクネクネシングルトラック。1時間半程のループは何とも気持ちのよい、うまくまとまったトレイルでした。午後はイタリア経由でスロベニアに入国し、クランスカ·ゴーラという場所にあるパークでライド。帰りはイタリアでピザを食べ、オーストリアへと戻りました。







9日目
トーマスとフィラッハでXCライド。約6時間、40kmの道のりでしたが、上りも下りも傾斜が緩やかなのでいつまでも乗っていられそうなくらい、身体の負担は低かったです。下りも気持ちのよいリズムのトレイルがいくつもあって楽しめました。フィラッハ内をぐるっと回った形になります。

10日目
この日はドイツへ。本来ならばレオガングに行く予定でしたが、雪でパークが閉まってしまい、急遽行き先変更となりました。ミュンヘンにやや近いローゼンハイムという町にある小さなバイクパークです。トレイルは1本だけ。そこに枝分かれするように2、3本の短いトレイルが部分部分で存在する程度でしたが、一通りのスタントがあり、レイアウトがなされているので飽きは来にくかったです。一緒に走ったのはトーマスの彼女とその妹の姉妹。



さて、11日目はドイツのIn[Focus]とのムービー撮影を控えています。後編をお楽しみに!

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