- パンクしない
- 荒れたトレイル/DHコースを下る(木の根や尖った岩等が多く存在)
- テクニカル(段差が多い、急な)トレイルを上る
- 自走で1〜2時間上る事もある(舗装、未舗装問わず)
- トレイルごとにタイヤを変えるのではなく、そのタイヤの特性を熟知した上で場所/天候に関わらず使い続けたい
(1)ここでのパンクとは、リム打ち(スネークバイト)ということにさせてもらいます。マキシスのDHタイヤをウィスラーで3シーズン使いましたが、パンクはゼロでした。正確には1度ありましたが、その時は5m程のドロップで後輪がランディングに届かずリムが変形。スポークがチューブに突き刺さってパンクしてしまったのでこれは除外させてもらいます。とにかくパンクは嫌。しないようにライン取りを心がけるのはもちろんですが、パンクしにくいDH仕様のタイヤがベストとなります。
(2)尖った岩や剥き出た木の根が多く存在する、いわばDHコースと考えてください。タイヤサイドがカットされ得るほど荒れたトレイルです。グリップ力を稼ぐため、低圧にするのでリム打ちも頻繁に発生します。
(2)尖った岩や剥き出た木の根が多く存在する、いわばDHコースと考えてください。タイヤサイドがカットされ得るほど荒れたトレイルです。グリップ力を稼ぐため、低圧にするのでリム打ちも頻繁に発生します。
(3)木の根等の段差や急斜面を上る時のグリップ力が重要になってきます。特に日本(関東)は踏み固められた粘土質なので滑りやすいです。
(4)下る為ならどこでも上ります。このようなスタイルのライダーもいると思いますので、あえてDHタイヤでも舗装路の使用感も述べたいと思います。
(5)中には1台のバイクでどこでも走りたいというライダーもいるはずです。何より自分がその一人ですから。滑りやすい路面を苦手とするタイヤなら、乗り手側がトラクションをコントロールするといった具合です。
このように、できるだけ多くの項目を挙げてテストする方が、より多くのライダーにその製品の特徴を知ってもらえる事になります。これに加え、テスト時の天候、トレイルのコンディションや地質も必要事項となってきます。最後となりましたが、今期よりサポートして頂ける事になったIntertec様よりMaxxis High Roller2、2.4インチ、60aコンパウンドをテストします。では、結果をお楽しみに〜!(1度ではなく、地質、コンディションの異なるトレイルを走った際には随時インプレ結果をアップしていきます)
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