2011/12/26

クロマグミーティング in グリーンピア三木 無事終了!

*動画追加

参加者のIさんより動画を提供して頂きました。僕も早く仕上げないと!



長いと言えば長く、あっという間と言えばあっという間だった2日間(移動をいれると4日間)が終りました。それも、たくさんの暖かい笑顔に囲まれて。

木曜日の夜に都内を出て、一路兵庫県は神戸へ。自分にとって初の関西圏でのライドです。きっと、景色を始め、土質からスタイルまで関東とは違うんだろう、とわくわくしながら向かったのでした。明け方の高速から見える景色はやはり関東の山々とは違ったもので、広葉樹が茂る、低山がどこまでも続く景色が広がっていました。三木東インターを降り、グリーンピア三木に到着。その広大な敷地内をうろうろとしていると、ジープをかっ飛ばして現れたのが今回のミーティングのホストをしてくださったokid'oki lifestyle店長の沖さんでした。沖さんとは僕がカナダに渡った初年度に現地のツアーでアシスタントをさせてもらった以来です。久々の再会を噛み締める時間も程々に、続々とローカルライダーの皆さんが集まって会場設営を始めてくれました。そしてそこに参加者の皆さんも続々集合。クロマグミーティングというイベントですが、もちろんクロマグを持っていなくても参加はOK。ただ純粋に楽しみたいという気持ちを持った方が大勢集まってくれました。




開会式


開会式を終えると、いよいよ午前の部開始です。ローカルライダー発案のミニゲームで交流を深める事に。参加者全員を赤組白組に分け、それぞれ10個の玉を持って別々のトレイルへとローカルライダーにガイドされて出かけます。そしてコース上に玉を隠した後はトレイルを入れ替え、いくつの玉を回収できるかを競うと言うものでした。セクションで手一杯で、玉を探す余裕など生まれない場所に隠したり、とても気持ちよい下りのど真ん中に隠し、あえてゆっくり下らせると言う悪質(笑)なものまであり、体力と頭脳を使うゲームでした。勝敗は...我が白組の負け!ちなみに僕は一つも見つけられませんでした。





「カナダ返し」という名の付けられたセクション


よ〜く見ると我らが白組にはいくつか偽物が混じっています

施設内のレストランで昼食後、午後の部へ突入。こちらは午前の部では走らなかった長めのトレイルへ全員で走りに行く事に。シダが生い茂り、広葉樹の落ち葉が積もってフカフカで、リズムの良いアップダウンが続くトレイルが関東のトレイルとはまた違って新鮮でした。

午後の部スタート!

バームが最高なショートコースでタイムトライアル


雪がパラつくとても寒い1日でしたが、多くの方に足を運んで頂き、とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。ウィスラーで走った方々とまた日本でご一緒できたり(中には2009年にウィスラーで会ってそれ以来、という方も!)、僕のバイクのセットアップを真似してくれる方がいたり、そして純粋にクロマグというブランド、スタイルを気に入ってくださり、それを体験しに来てくれた方がいたりと、参加理由は様々でしたが、皆さんが持ち帰った「楽しい時間」は一つだと思っています。これからももっとこういう形で色々な人と関わっていけたらと思います。

前日の仕事からライド1日目が終るまで、ほとんど睡眠は取っていなかったので、ベッドに吸い込まれるようにして就寝。そして2日目の早朝、前回の記事にも書いたイベント会場の視察へ行ってきました。そしてその後、ローカルトレイルへ案内され、まる1日楽しんできました。こちらは写真をほとんど撮っていませんが、映像を撮ってあります。目下編集中ですので、もう少々お待ちください。


所変われど、求めるものは「楽しさ」ただ一つ。そんなMTBの一番大切なトコロを感じ取れた関西トリップでした。最後に、ミーティングに参加してくださった皆さん、神戸ローカルの皆さん、okid'oki lifestyleの沖店長、そしてクロマグジャパンの皆さんにお礼を申し上げます。

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