2011/06/28

怪我の次は故障

ここのところ、体調不良だったり怪我だったりとトレイルライドには行けていませんが、そういう時は楽をしてパークで走っています。ここのところライドの方は調子が良く、結構攻めて走れています。そうなると今度はバイクの方が悲鳴を上げてくるっていうものです。昨日はハードテールで前後輪1回ずつパンク。タイヤを外して下ったらリムが使えなくなりました。あ〜、何を考えていたんだろう。家に戻り、借り物のフルサスで走っていたらリアショックのシールが飛び出て空気が抜けてしまいました。こんなことってあるんですね。おまけにフォークのトラベルも故障してどんどん短くなっていくし...。激しく乗っている証拠でしょうかね。今度の水曜のDHレースは難しめのコースを繋げたレースになります。今期初レースの予定です。HTかFSのどちらに乗るかはまだ決めていませんが、とりあえず頑張ってみます。

ショウ&シャインの写真の応募締め切りまで残りわずかです!皆さんのご応募お待ちしています!

2011/06/25

風邪、怪我 and 悪天候

先週末は風邪+悪天候で家に引き蘢っていました。週が開け、火曜日のパンプトラックでの事。ショウ&シャインの為に写真を撮っていると以前書きましたが、今回も撮影をしていました。その過程で転倒、膝小僧を地味〜にステムかフレームに打ち付け、その日は終了。気に入った写真は撮れたので良かったのですが、その晩は膝を曲げられない程痛かったです。プロテクターをしていない時に限って怪我をするのはもう定説ですね。今はほとんど痛みを感じない程にまで回復し、今日は1時から7時まで乗っていました。そんな中、突然友達が「○○っていうトレイル、知ってるか?」と声をかけてきました。聞くとパークからアクセスできるシークレットトレイルだそう。そして即答して案内してもらう事に。かなり昔に作られたと思われるトレイルで、なるほど、なかなか斜度のあるロックフェースがあって面白いなあ程度に思っていたら、トレイル中盤で視覚的にかなり怖いロックフェースが。距離は7、8m、斜度は45度くらいなのですが岩の面が2つに分かれており、その隙間を岩で埋めてあるんです。その岩が少し出っ張っていて、バランスを崩しそうでなかなか勇気が要ります。下見した時点ではまあ行けるでしょと思っていましたが、結局行けませんでした。もう一度挑戦せねば!写真にしたらかなり画になると思います。

さて、来週はかなり忙しい週になると思います。水曜はDHレース、木曜はショウ&シャインです。レースコースは当日発表なので、ある程度コースの目星をつけて走り込まないと行けないし、ショウ&シャインに向けての準備も必要です。

さて、毎度の事ですが写真はまだまだ受け付けています。現在10名の方が写真を提供してくださいました。もっともっと欲しいです。木曜当日は設営準備に係りっきりになると思いますので、こちら現地時間の火曜日夜までに写真を送って頂くと、水曜日にプリントアウトできるので助かります。クロマグオーナーの皆さん、ご協力お願いしますね!お待ちしております。

2011/06/19

風邪

時間が無いと言い訳しましたが...。日が長いため外に出っぱなし→疲れて帰宅→「ブログ書かなきゃ」→「そういえば明日面白いイベントあるからそれが終ったらまとめるか」→それが次から次へとたまっていく→今に至る
という悪循環にはまっていました。ちょうど運良く(?)風邪を引き、今日は乗らなかったのでブログ書く時間が出来ました。

まず、あちこちで告知をして頂いているクロマグのショウ&シャインの写真応募ですが、現在5名の方から写真を頂いています。って、クロマグオーナーはもっといるはず!皆さん、お忙しいでしょうが、ご応募お待ちしています。chopper _ _ for _ _ life @ hotmail.comまで写真をお送りください。アンダーバーは2つづつ、スペースは全て除いてください。よろしくお願いします。

水曜日は今期初のパークで行われるPhat WednesdayというDHのシリーズ戦が開幕する予定でしたが、アイスホッケーのスタンリーカップの決勝が行われたため金曜日に延期されました。このスタンリーカップ、オリンピックや世界戦に次ぐほど重要視されている大会で、町はホッケージャージを着たファンでごった返していました。バンクーバー街中に集まったファンの総勢は10万人に上ったそうです。地元のバンクーバーカナックスは決勝まで駒を進めるも、ボストンにストレート負け。これに怒ったファンはバンクーバー市街地で暴動を始めました。車は燃えるは、略奪は行われるはで、世界で最も住みやすい土地として知られているバンクーバーはそこにはありませんでした。まるで内戦の様。94年にも同様に決勝敗退し暴動が起きています。ここまで人を熱くさせるホッケーですが、これにはかなりの非難が集まっています。

で、木曜はトゥーニーレース。この日のコースはバイクパークを上って下ってまた上って下ってのフィニッシュ。序盤は好調だったものの、例の諦め癖が発症し、最初の上りでのんびりモードに切り替え。これじゃいつまでたっても速くはなれないのは分かっているのですが。

リモコン+セルフタイマーでドンピシャ?

金曜日。フライデーライドの日ですが、朝から風邪の症状をなんとなく感じ取っていたのでこの日は見送りに。代わりに先日組んだパンプトラックバイクでウィスラー内3つのパンプトラック巡りをしてきました。実は今、ショウ&シャインに向けてバイクと一緒に写真を展示する予定でして、各バイクにちなんだ写真とストーリーを集めている途中なんですね。まずは家の裏にあるパンプトラックで撮影。着いてからブレーキがしっかりハンドルに付けられていないと気づくも工具無し。そのまま乗っていました。コブとコブの間にカメラを置いて、飛び越えている所を撮ろうと思ったら、その前で失速→ブレーキレバーがずれて指が届かない→カメラに着地。買って1年も経たずにもう壊したかと思いましたが、幸いボディとレンズフードに傷が付いただけ。事無きを得ました。しっかりとレバーを固定し、次のパンプトラックへ。ここは2年前にペダルでスネを割いた思いで深い場所。家からここまで11km。スネを再び割く事無く、いくつか良いショットが撮れたので、さらに次のパンプトラックへ6km程南へ移動します。クロマグのオフィスからすぐ近くにあるこの最新のパンプトラックは、オーバルでコブが4こづつしかない至って単純なもの。ただ、コース幅がなかなか狭く、スピードを乗せるのが難しい。アングルやポーズと色々格闘しながらいくつか気に入ったショットが得られました。ここでクロマグオフィスに戻るとちょうどライドを終えたファミリーと合流。皆(全員元メカニック)と昔のろくでもないパーツ談義に花を咲かせ、帰りはヴィレッジまで乗せていってもらいました。着くとすでにDHレースは始まっていた模様。急いで上って写真を撮り始めました。全員分は撮れなかったですが、コチラでご確認を(昨日のエントリーと同じものです)。フェースブックにこのアルバムをアップした所、大勢の参加ライダーが自ら、あるいは友達をタグしてきてくれ、良い反響があることがわかりました。これからはレースコースが自分の好みではない時には積極的にレースの写真を撮っていこうと思います。こうやって少しずつ貢献し、自分の名前も同時に広めていけたら嬉しいですね。ちなみに帰りも8kmを自走。シートべた下げのシングルスピードで25kmも走れました。



スロープスタイルコースも完成間近!

皆、良いバイク乗ってるなぁ

ファンキーなお母ちゃんだこと

2011/06/18

時間が...

とりあえず、今日のレースの写真です。コチラからどうぞ。

また後で追記します。

2011/06/14

2D

3Dに身を置く方が多いですが、こういう2Dはとても嬉しいものです。Summitというバイクショップに飾ってあります。


ショウ&シャインの写真が集まり始めています。クロマグを所有しているそこのあなた!是非chopper__for__lifeアットマークhotmail.comまで写真をお送りください。アンダーバーは2つです!

2011/06/13

3 minute gap

すごい映画でした。100分の1秒を争うライダー達のレースとは違った魅せる走りがたっぷり見られる仕上げとなっていました。でもインタビューは特典映像として、ライディングのみが主な内容だったらもっと良かったかと思います。そんなすごいものを見てしまうと、翌日のライドはかなり力が入ってしまいます。攻めに攻めたら転びました。擦り傷程度なのでなんてことはありませんが。

話変わって今欲しいものがあります。それは可変シートポスト。シートの高さを変えられるやつですね。フライデーライドでももはや標準装備。下りに入る前にシートを下ろす為に待ってくれることさえ無くなりつつあります。バイクパーク外のDHトレイルはその多くが上り返しを含むので、これがあるととても便利なのです。発売当初は自分にいらないものだと思っていましたが、あると確実に便利という結論に達しました。XCポジションで下っても皆に追いつけないし、楽しめないし、何より危険なので。問題は今のフレームサイズが小さめなので長めのものがあるかどうかです。それにしてもパーツはどんどん便利になっていきますね。ただ新しいものが発売されてもすぐに飛びつくのはどうなんだろうと良く思います。お金で全て解決できるのですが、ちゃんと必要かどうかが吟味できないとその恩恵に預かっている、という気持ちが薄れるような気がします。最終的にその商品を手にするまでにライドを重ねる事でうまく、速くなっているわけで、その方が入手前後の比較がしやすいでしょうし。と言いつつ、新しい物好きなのは否めません。

夏に向け、色んなものが見れるようになってきました。今週は2台もトランジションのフレームのヘッド部分がモゲているのを見ました。カーボンEvilも既に走っていますがどうなんだろう?素材を変えた所で壊れるものは壊れるような気がしますが...。Zerodeも数台走っています。新型NorcoのDHバイクも見かけました。随時報告できたらと思います。


2011/06/11

生まれ変わり

僕をDHの世界へ誘ってくれた初代Gypsyをようやく復活させました。MonkというDJ、パンプトラック用バイクもラインアップにありますが、ジプシーも飛べるトレイルバイクですし、何より埃かぶっているのを見るに耐えられなかったので。Monkより長めのチェーンステイのおかげか、奇跡的に32×16Tでチェーンもばっちり!あとはブレーキをブリードするだけ...。


フォーク:RS Arglye RST 100mm
ヘッドセット:FSA Orbit MX
ハンドルバー:Chromag Fubars OSX 760mm
ステム:Chromag Ranger 40mm
ブレーキ:Saint 160mm
クランク:Raceface Atlas FR 175mm
ペダル:NRG Hippy Killer(他社と同モデルのプラスチックペダル)
チェーンリング:Chromag 32T
リアコグ:16T
シート:Chromag Juniper
シートポスト:Chromag Minimalist
シートクランプ:Chromag Seat QR
フロントホイール:Mavic 721, Hope Pro2, Intense Micro Knobby 2.25
リアホイール:Mavic 721, Sram X9, Intense Micro Knobby 2.25
重量:12.6kg

ブレーキは逆さ付け

ロゴは消せるだけ消したステルス仕様

シルバーのボルトは“あえて”の選択


2011/06/09

装備紹介

興味ないかもしれませんが、参考にどうぞ。


まずは上半身から。右からPOC Trabac、Bern Macon+Oakley O Frame(クリアレンズ)、OGK DH-Beta+Oakley O Frame(ダブルレンズもあり)、Leatt Moto GPX Club
まっ黄色のヘルメットは、サイズが合わないという事で昨日友達からもらいました。ネックブレースは去年から使っていますが今では無いと走るのが不安になるほど。ストラップは付けています。


続いて下半身。右からTLD GP Glove、661 Kyle Strait Knee、Oakley Jaw bone、Five-Ten Spitfire
ニーパッドはトレイルライドのことも考えるとD3Oを試してみたかったのですが、尖ったものに対しては効果が無いとの事で今まで通りKyle Straitに。グローブはしょっちゅう破れますが、このモデル(カラー)は白い模様が薄いゴムで描かれているので耐久性+グリップ力抜群です。柄は派手すぎですが...。靴は買って1ヶ月も経ちませんが靴底が柔らかくて薄いので、そろそろ穴が開きそうな予感。真っ青な色ですが、これしか選択肢が無かったので...。

ご覧の通り、グローブ以外はかなり地味です。というのもステッカーや安っぽいグラフィックが大嫌いなので、剥がすか色を塗っています。バイクパーツに至っては色を塗るか削って剥がしています(クロマグ以外)。服装ですが、Tシャツにスキニージーンズをそのまま、あるいは膝丈で切ったものでDHを、トレイルライドは地味なジャージにDakineの短パンを履いて走っています。中学生の頃はド派手なジャージやモトパンに憧れたものですが、今は恥ずかしくて着る気がしないので普段着にプロテクター類を付けています。どれだけ自転車をやっていない人に見えるかがポイントです。他の装備ですが、パークは上記+財布、トレイルは一通りの装備を持って走っています。ちなみにこちらでは熊がそこら中にでるのに熊鈴は誰一人として付けていません。日本では熊よりハイカーの為でしょうけど。

さて、今週土曜は大注目を集めている3 Minute Gapのプレミアがウィスラーで行われるので、一足先にチェックしてきます。今からとても楽しみです!

お別れ〜

さてさて、あれだけ気に入っていたはずのビッグバイクですが、手放す事にしました。少し重すぎるのと、中古という事でバイクを信頼しきれなかったので。取り回しが悪く感じたのはサスのセッティングが出ていないだけかもしれませんが、やはり乗っていて気持ちいいバイクに乗るべきだと思うので。すでに買い手が見つかったので、買い取ってもらう事を願っています。色の評判が悪いみたいですが、僕にはホットロッドみたいで最高に好きでした。どのみち帰国前に売るつもりだったので、シーズン終わりよりも始まりに売れることになりそうで一安心。しばらくは借り物のバイクに乗ります。今日、パークを走ったのですが、これがとっても調子良い!リアショックを明日さっそくアップグレードしてきます。

さて、僕をダウンヒルやフリーライドに導いてくれた初代ジプシー。去年の秋に今のプロトタイプに乗る事になってからずっと放置されていましたが、今日、ようやくDJ、パンプトラックバイクとして組み上げました。写真はまた後ほど。ブリードの済んでいないノーブレーキ状態でウィスラーの最新パンプトラックを走ってきましたが乗り馴れたバイクは良い!今年はジャンプも楽しんでみようと思ってます。これでジャンプバイク、XC&DH用ハードテール、そして借り物のフルサスの3代体制になりました。


2011/06/08

エメラルド フォレスト

裏庭シリーズ第2弾







名物ラダーも朽ち果てちゃいましたね


そして、仲間達と供に


2011/06/07

裏庭

文字通り裏庭から延びる小道を上ると、

数分後にはこんな絶景が広がり、

岩の割れ目をすり抜けると、

死を美しいと感じ、

生をありがたく受け止める。

おしまい

2011/06/06

夏到来

まずは恒例、フライデーライドレポートから。まだ山の中腹辺りには雪が残るウィスラー。がっつり上って下るのが定番のフライデーライドをするにはまだ雪が多いので、隣町のペンバートンで走る事になりました。朝食はサミットというバイクショップの店員のトーマス。そして一緒に働くクルー達も一緒に朝食を作ってくれました。普段はパークをメインに走る彼らもライドに合流する事になったので、総勢15名でペンバートンへ。着くと30kmしか離れていないとは思えない程、晴れていて蒸し暑いくらい。上りはいつものおきまり、ハッピートレイル+ニンビートレイル、全長11kmの上りを100以上のスイッチバックで上っていきます。先日のNIMBY50というレースでも使われてました。途中で3人のライダーも加わり、合計18人で1時間半ほどかけて上っていきます。

ハッピートレイル入り口で他のライダーを待つ

腹ごしらえも済まし、あとは麓へまっしぐら。これから起こる魔の連鎖もこの時は知る由もありませんでした。普通に下れば30分もかからずに下りて来れるトレイルなのですがこの日は違いました...。

ランチタイム。食後はDHでエネルギー燃焼

下りはスティミュラス(stimulus)というDHトレイルで、刺激という意味を持ちます。ロックフェースにバームにジャンプというビッグバイク向けのトレイルには人間の拳から頭程度の石がたくさん転がっています。まずは29erに乗ったイアンの後ろを最初は走りました。それにしてもイアン、攻める攻める。車輪の大きさを活かして荒れた路面をものともせずに下っていきます。そんな彼の後ろに着いている僕は大変!バイクにしがみつくのがやっとという場面もチラホラ。ですが、バイクがあっちこっちに飛び跳ねる中、ギリギリでコントロールし、最高のスリルと楽しさを味わえました。ハードテールの醍醐味は僕はこれに尽きますね。その後イアンはパンク。見晴らしの良い一枚岩の上で小休憩/修理タイムとなりました。するとこの日のホストのトーマスがいくら経っても姿を見せません。15分程待つとようやく現れました。激しくクラッシュしたらしく、彼のクロマグサムライに付いたクロスマックスSLRの前輪は無惨にもグニャグニャに。幸い、仲間が工具を持っていたので走れる程度に修理が出来ました。このクラッシュを皮切りに(?)パンク祭り開催!あっちこっちで皆パンクしていきました。先頭から2番手を走っていると、前のライダーがパンク。修理していても後ろが来ない。なんと後ろのライダーも同時にパンクしていました。30分の下りなので今日のライドは短めだなと思いきや、下るだけで2時間近くも消費。この日のパンクの合計はなんと11回。片方だけ、というライダーもいれば両方というライダーも。ちなみにDHタイヤを後ろに履いた僕はパンク0。チューブすら持っていませんでした。最近では皆が体力温存を考えXC寄りのパーツ選択をし出し、バイクもかなり軽くなっています。僕のHTなんてビッグバイクと大して変わらないですからね。フォークのカーボンコラムも当たり前。薄くて軽いタイヤで尖った岩のトレイルを下ったのが今回のパンク祭りの原因でしょう。特に29erはDHタイヤがまだ出回っていません。26でもXC向けタイヤの太いものを履かせても、彼らのように激しく走るライダーにとってはやはりパンクは付き物なのです。軽さを求めると必ず何かを犠牲にしなければなりませんね。となると僕の楽しみは下りなので、今のままでこれからも行こうと思います。今回のライドでそんなことを考えさせられました。

Mt.カリーを望む、2パンクを食らったジュリアンのバイク

木曜のトゥーニーレース、1時間かかる長めのコースでしたがトップから20分遅れでゴール。翌日のフライデーライドも頑張って上り、下りはたくさん攻めました。ようやくある程度の疲労にも身体が慣れて来て、疲れ知らずの段階に入りつつあるような気がします。乗れば乗っただけ速くなれそうな気がしてきました。なので、乗ります、たくさん。

土日はパークでDH。なかなか緩くてスムースな路面ではビッグバイクのスピードの乗りが悪く、いまいち楽しめませんが、友達によるとサスペンションのセッティングがちゃんと出来ていないからだそう。なので徐々にセッティングで遊んでみようと思います。今日はカメラを持って走る機会があったので、少し撮ってきました。適当に撮っただけなので大した写真ではないですけど。

いくら安全設計のパークでも、飛び過ぎ注意



2011/06/01

ビッグバイク初日

まだ雪の残るパークでビッグバイクを乗ってきました。早速ですが感想を。ま〜、楽ですね。どんなトレイルを走っても真っ平らといった感じです。もうブレーキングバンプに対して不満は言えませんね。とにかく荒れた路面の走破性は抜群。皆さん、今までずいぶん楽な乗り物に乗っていましたね!もちろん全てが良い面だけではなく、悪い面もあります。それは斜面が緩くスムースな路面でのスピードの乗りの悪さです。相当漕がないとスピードが保てませんでした。さすがに20kgもあるバイクなので、ダンシングをするとかなり背中が疲れます。トレイルによりますが、中にはハードテールの方が速く走れると感じられたセクションもありました。まだ15本しかトレイルがオープンしていないので、これからが楽しみです。7本走っても腕上がりなどは一切無しでした。ローカルトップクラスの友達とトレイルで一緒になりましたが、間隔を保ったまま着いていけましたし、知っている人は知っているリフト下のステップダウンも下見無しで一発クリア。何と言っても初日ですので幸先の良いスタートとなりました。あちこちで「ハードテールはどうした?」とか、「そのバイクは誰のだ?」って質問されました。中には全く面識のない人も。やはりそれだけHTは異色ということでしょうね。もちろんHTでもパークは走ります。

さて、いきなりビッグニュースです。今年のクランクワークス中に行われるSaint Deep Summer Photo Challengeというコンテストに被写体として僕も参加できることになりました。早くもとても楽しみです。実は参加写真家の最後の1枠をピンクバイク上で争うコンテストがあり、それに応募してみようかと思っていたのですが出場できるのはアメリカ人とカナダ人のみということがわかり、とてもがっかりしていた時にこの話がきました。