2011/02/27

4103(追記)

カナダに始めて行く前から乗っていたXCバイクを復活させました。これで全日本も出たっけ。組み立てて、近所を走ってきましたが、このスペックは面白すぎます。まともにラインを狙えない不便さがとっても新鮮ですね。軽いバイクだから疲れがいつもより遅くに現れるので、より長く乗っていられそうです。

さらなるスムースライドを目指して

と言っておきながら、今日はジプシーをがっつり乗ってきました。行き先は気になっていた4103トレイル。Mさんに誘って頂き、抜群の天気の中、とっても楽しいトレイルを楽しんできました。セクションはロックセクションからジャンプ、バームとあらゆる要素を取り入れており、万遍なく技術を試せるレイアウトでした。総勢15名程で、楽しく担いで下って計5本。エリートな方々も来ていて、一緒に走らせてもらいました。ローカルの方々も熱く、ウィスラーでお世話になった夫妻とも再会できて素敵な時間が過ごせました。ローカルの一人、エネさんのブログ、そしてジュンイチロウさんのブログにも当日の様子が記されているのでチェックしてください。

う〜ん、こう走りたいというイメージがあるのにその通りになかなか走れず、ちょっとモヤモヤしましたが、それは腕のせいにしておきましょう。バイクは関係ないはず。皆さん、どうもありがとうございました!



2011/02/24

成田

MTB日和出ましたね。皆さん、見ていただけたでしょうか?今まで謎(?)だった僕の経歴のページと、クロマグ4台についての文章も書かせてもらったのでチェックしてみてください。

オーストリアの雑誌の撮影を、一昨日は渋谷の駅前交差点と原宿の神宮橋で、昨日は成田山でやってきました。MTB等のスポーツイベントにもスポンサーを出している会社なので、人物紹介の記事と、その会社がアパレル関係も扱っている為、今年の秋冬物のモデルとして出させてもらいました。知人の方にもモデルとして参加して頂き、特に渋谷交差点での撮影はかなり恥ずかしかったですが無事終りました。そのあとは成田に移動して朝までパーティー。翌日の成田山の撮影後、成田空港へ。大学時代の研究室の仲間がこの春大学院を卒業するという事で卒業旅行にウィスラーへ行く事になりました。その理由も僕が住んでいるからというものでしたが、残念ながら今は帰国中。向こうに口座を残したままなのでパスポートさえあれば彼らにくっついてウィスラーに行けたのですが...。電光掲示板の前で記念写真を撮り、彼らは登場ゲートへ、僕は見送り。かなり悲しかったですね。それでも、彼らにはたっぷり冬のウィスラーを満喫して来てもらいたいです。

白いバイクにフルフェイスをかぶって交差点での
撮影はかな〜り恥ずかしかったです

全員バラバラ

あまり面白い人達がいなかった平日の原宿にて

一路、成田空港へ

2番目


成田山





今頃、楽しんでいる事でしょう


2011/02/21

スノーライド

雪が積もった先週から奇跡的に天気が回復したおかげで、この日は玄武さんのメンバーの方々と山梨で走ってきました。上りは雪が無かったのですが、お昼休憩をした場所では残雪が。いざ走り出すとトレイルの4分の1程は雪が積もっていました。このおかげで先日の降雪では怠けて家から出ず、スノーライドを逃した分以上の走りが楽しめました。スノーライドって楽しいですね!去年のレッドブルのレースを思い出しました。あまり踏み固められていない道なので、できるだけ丁寧にライド。かなり深いバームもあり、攻めたくて仕方なかったですがそこは我慢我慢。この我慢した分は常設コースで取り返すのが僕のスタイルです。

それにしてもこの日はライダーが多かった!しかも全グループに知人がいました。押し上げ区間ではMTB日和な方に、ランチタイムには自走で上って来た地元のお友達ご一行に、最後の最後にはウィスラーでガイドさせて頂き、来週走りに行く約束をしていた串焼きな方にまで。狭い世の中だ、まったく。

ライド後はメンバーの方のお宅で皆で夕飯をごちそうになってきました。常に和気あいあいとしているメンバー達で、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。皆さん、お世話になりました。


ネットアイドルな熊さん



2011/02/19

発売日

ブログが見づらいという声があったので少しいじってみました。せっかく書いても見づらくて読んでもらえないようじゃ仕方ないですもんね。背景を白く塗りつぶして文章を読みやすくしてありますがいかがでしょう?

さて、今日はサイクルスポーツバイシクルクラブの発売日でした。サイクルスポーツでは特別付録巻頭のモデルとして出させて頂き、バイシクルクラブでは先日のライフサイクルズのイベントでの様子を記事にして頂きました。とっても光栄に思っています。それぞれ付録がつくため紐がかけられており、立ち読みは出来なくなっているので是非買ってくださいね!さらに23日発売のMTB日和にも出させて頂いたのでそちらのチェックもお忘れなく!

明日は山梨へ行ってきます。天気も良さそうで何より!

2011/02/16

模様替え

理想は海外ドラマに出てくる、くだらない雑貨で溢れてて、ポスターびっしりの高校生の部屋!






2011/02/14

癖とスタイル

癖とスタイル、良い意味がスタイルで悪い意味が癖といったところか。自分にはまだスタイルというものが持てる程、ライディングが煮詰められていないと、自分のビデオを見るたびに感じる。もっとこういうときは身体をこう使いたい、こう見せたいといった感じに。ということは、自分のライディングはまだ癖しか出ていない段階だ。悔しいくらい、理想のライディングスタイルを持つライダーの走りと自分のとでは差がある。もちろん、そのライダーをコピーすることはできないし、コピーできたところで今度は自分というものが無くなってしまうから難しい。ライン取りでも同じ事が言える。自分の理想はビッグバイクと同等にハードテールで走れるようになる事。だから何から何までビッグバイクと同じように走れるようになりたい。よりスムースなライン取りを心がける時もあれば、わざと荒れたラインを選び、その中でどこまで速く走れるか試したりもする。ビッグバイクを追い越す事は無理な事くらい最初からわかっている。越えられなくてもその差をどこまで縮められるか挑戦するのが面白い。この過程で今までたくさんの発見があった。それを土台にしたのが今の走り。そしてそれがいつか自分のスタイルとなる日まで、挑戦は続く。

自転車に乗らない日はこんなくだらない事ばかり考えている。だったら、乗りに行ってくれば良いのに...。


2011/02/10

発見〜

皆さん、先日の相模湖でのイベントの動画がこんなに本格的に作られてアップされていたの知ってました?僕はツイッターで勝手にいろんな人のつぶやきを見ていなかったら気づかなかったと思います。それではこれだけ凄い動画を作ったのにもったいない気がします。トーマス以外の人間はただの背景としてしか扱われていませんが(そりゃそうだ)、是非皆さんのブログ等にも貼って広めてください。若干、何を今更という気もしますがよろしくです。一生懸命イベントを盛り上げた裏方として、正式な記録があってないようなものでは悔しいですし、来たくても来られなかった人のためにも。

さて、明日はDCFでの走行会。で、きっと悪天候&極寒。明日は4時起きなのにまだパッキングすらしてません。う〜ん、どうしよう?

2011/02/09

膝サス

いつかはビッグバイク(DH/FRバイク)、これは僕の中にもある事です。ただお金が...、それだけです。なので一生ハードテールだけを乗ってやる!なんていう熱い気持ちがある訳ではなく、所有できる機会があればとにかく乗りたいのです。ハードテールで2シーズン前からDHをやり始めた訳ですが、だいぶ限界が見えて来たような気もします。一つは周りにHTでDHをやっている人がいないので本当の速さというものを知らないというのがありました。常に比較対象はビッグバイク。足をどんなに使ったところで、相手はさらに200mm+αの余裕があります。これには勝てっこないのは当然ですよね。下り坂だってヘッドアングルは常に一定なのでフロントが刺されば命取り。コーナーでトラクションは生まれないし、根っこにハマったら即減速です。悔しいですが、たかが5万円そこらのリアショックに今の科学を持ってしても表現するのが難しい人間の足が負けるんです。だからこそ、人間の身体能力を最大限に引き出してくれる(と勝手に思い込んでいる)HTが好きだったりもします。車で言うMTでしょうか?カメラはマニュアルで撮りますが、車はATの方が助かります(免許はMTです)。きっとリアショックがあればこんなに身体を動かさずとも走れているんだろうな〜と感じられるくらい身体を使って走っている時が最高に好きなんです。地形を最大限に利用して地面と一体になる瞬間、とでも言っておきましょうか。

先日知人のFRバイクに乗せてもらいました。驚いたのがその登坂能力。重い重いバイクで何も気にせずサドルに座り、適当に足を回すだけで滑りやすい坂も地面にへばり付くように上っていけたんです。なるほど、皆こんなずるい物に乗っていたのか。下りはきっとラインなんかあってないようなものなんでしょうね。自転車歴かれこれ15年程ですが、今になってフルサスバイクの凄さに気づかされるとは。ビッグバイクに乗ったら走りがどう変わるんだろうとドキドキしています。ビッグバイクにはビッグバイクなりの乗り方があり、15mの崖からも飛び降りれるし、サムヒルさんやピートさんにも勝てる可能性があるってことになります。後はライダー次第とですから。それってよくよく考えれば凄い事ですよね。今までHTで培ってきた乗り方がフルサスに乗った事でその感覚を取り戻せなくなったら怖いというのが正直なところですが、今夏ウィスラーに行けたら是非乗ってみたいものです。

さて、ビッグバイクであろうがHTであろうが転ぶ時は転びます。これだけは誰にも避けられません。ワールドカップで1/100秒を競って極限状態の中で走っているライダーでも、近所のコンビニへママチャリで買い物に行く時もです。要は確率ですね。今年の日本はリアットがブームのようです。命を守るプロテクターにブームも何も無いとは思いますが、装着率はかなり上がりそうです。去年のウィスラーも一気に装着率が上がりました。僕も去年ウィスラーにいた頃はパークで走る時はリアットを装着していました。たまにリアット無しで走ると首の辺りがスースーして、なんだか転ぶ予感がよくしたものです。フルフェイスにリアット、それ以外のプロテクターはニーパッドのみで服装はTシャツにジーンズでした。何度か転びましたが、一番怪我をしやすいポイントはプロテクターをしていないスネとヒジでした。痛い目に遭うのはわかっているけれどもそこを敢えてプロテクターを着けない、そんな矛盾し、何かに反発するかのようなスタイルが実は好きなのですが、結局いつも痛い目に遭っています...。

プロテクター云々を書きましたが、僕の憧れのライダーはただ一人、ショーン·バーンズです。誰よりも速く走れる訳でもなく、バックフリップが出来る訳でもない彼ですが、とても僕には真似できない彼のスタイルは自転車競技というよりある種の哲学のような気がします。危ないことは身体を保護するくらいなら最初からしない方がマシ。まさにパンクですね。これを見ると、改めてMTBは健全なスポーツなんだなって思えてきます。


2011/02/06

ペダル for sale →SOLD

今回はブツ撮りに挑戦してみました。ライトの当て具合やアングルはなかなか思い通りにいかないものですね。どれが写りや配置が良いでしょう?投票して頂いた方の中から抽選で1名様に...なんちゃって。

僕の載っているDirt#105と107と供に

迫力があって1番好きだけど
左下が若干見切れているのが残念!

無難ですかね

配置は好きだけど全体的に右に寄りすぎかな〜


2011/02/05

MTB日和

相変わらずMTB日和が続いていますね。そんな日にMTB日和さんから声をかけてき、今年に入って何度足を運んだかわからないくらい頻繁にお邪魔している相模湖へ。先日のイベントで使ったセクションがクローズされているのを見てちょっぴり寂しい気持ちにもなりましたが、最終セクションは新しく生まれ変わったようなので皆さん是非チャレンジしてみてください。カメラマンのMさんと恐らくこのブログを書いている本人よりもよく記事を把握しているライターSさんとのセッションはほんわかのんびりしていて楽しかったです。最後は〆のトレイルライン一本。ドライすぎるコースがウィスラーを思い出させます。

そうそう、ノリさんが隠しセクションを造りました。ですが皆、そのセクションよりそこの真下にある穴のほうが気になっていました。

どんな仕上がりになるのか楽しみです。発売日は2月23日だそうなので、皆さん是非読んでくださいね!

さて、来週11日にDCFにて走行会が行われるそうです。前回は乗るより撮る、に徹しましたが、今回は写真はそこそこに、360やタックノーハンダー等のトリックの練習でもしてみようかと思います。


2011/02/02

懐古

大学時代の友達が芸大を卒業するのでその卒業制作発表会を見に行ってきました。いや〜、さすが芸大だけあってすごいですね。何をしたらああいった芸術を生み出せるのか、僕には想像できない世界です。その足でサイクルスポーツ編集部にお邪魔し、さらに足を伸ばして玄武さんにお邪魔してきました。マグナムさんと今後に繋げられそうな話ができ、早くも楽しみです。



そして今日は三上さん主催の裏全日本選手権に参戦してきました。武井さんユウキさんシュンさんを始めとする日本(と世界)のトップXCライダー達が集まりました。完全にジャンル違いのバイクで、水2Lも入ったバッグを背負い、ハーフキャップのヘルメットという出で立ちの僕でしたが、5年前の同じイベントに来ていたYoshito Tsujiもそんな格好していたなぁ。そこでの彼の走りに感激し、カナダ行きを夢見た当時をふと思い出しました。その時は下り系のこととは一切縁のないXCライダーだったっけ。所変われば...というのは本当ですね。

“振り向けばそこに”

技術<視覚的恐怖


ファイブテンが1年保たない...