2010/08/18

終了

既に終ってから数日が経ってました、クランクワークス2010。最終日のDHレースに図々しくもプロクラスでエントリーした訳ですが、前日の試走でようやく全てのジャンプが飛びきれるようになり、なんとか間に合わせることはできました。コンディションは相変わらずというより悪くなって行く一方で、土埃でコースは見えず、コーナーはあってないようなもので、中には大腿骨を複雑骨折してしまったライダーもいました。本番1時間前にスタート地点に到着し、なるべくリラックスしてレースを迎えようとしましたが今までに無い緊張状態に陥り、結局そのままレース開始。そんな状態なので何度も練習したラインを幾度となく外しその度にさらに焦る、の悪循環。コース半ばにランディングがロックフェースのギャップジャンプ→即ウォッシュボード→急なロックフェース、というセクションがありここには数百人もの半裸&酔っぱらいの観客達が集まっていました。結構なスピードで着地してすぐのウォッシュボードなので弾かれないか心配でしたが...ジャンプを飛びきるにはスムースなラインで下ってこなければならないのにやはりここでもラインを逃し、なんとか踏切を強めたら届いたのですが、予想的中で弾かれて薮に落っこちました。しかもバイクが人間の上に降って来て、足をハンドルとフレームに挟まれ抜こうにも薮の上なので地面に手も足も着かず、数十秒はそこでもがいていました。その間もものすごい声援が送られ、永遠のように長く感じました。その後は落ち着きを取り戻し無難に下って来れましたが結果はトップのアサートンから約1分半遅れの58位/60人。ちなみにスティーブスミスは早々パンクで59位でした。勝てるレースではないのは重々承知で、それでも少しは魅せれるレース展開をしたかったのですが、結果はぼろぼろ。それでも声援を送り続けてくれた観客のおかげでめげずに下って来れました。レースは奥が深いですね。ミス無しのレースはできるはずも無く、ミスが他のライダーより少ない選手が勝てるんだと思いました。試走も含めてシーズン中でこの3日間、時間にして14時間しか開かないコースを走れたのはとっても幸せなことでした。来年こそはリベンジしたいです!


これでハードテールに乗るのも一区切りが着いた訳ですが、もうこれ以上は乗らないなんていう訳ではなく、それどころか遂に今日新しいフレームが届きました。さっそく明日組み上げようと思います。以上、簡単な報告でした。




2 件のコメント:

  1. サイトーケン2010年8月18日 13:09

    お疲れさん。ニューフレームって言う事で今週末は、ニューバイクのシェイクダウンかな?アボツで、、、。

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  2. ニューフレームってなんだろう?
    気になるなー。
    ハードテイルに区切りとなると次はフルサスかな?

    ウィスラー旅行まであと一カ月お会いできるの楽しみにしています!

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