2010/07/04

show&shineとフライデーライド

バイクパークがあと1時間ほどで開くので、それまでに木曜日のショウ&シャインと金曜日のフライデーライドの模様をお伝えします。

前日に手伝いに行ったときにほとんどの物を準備しておいたので、当日はテント設営や会場のデコレーション程度で終わったのであまり大変ではありませんでした。時間が結構余ったので、ジュリアンの展示に感化され僕も何か作らなくてはと思い、急遽段ボールでスロープスタイルコースを作りました。

5時過ぎになりレースに出るライダーが集まりだすと同時に雨が降り出しました。すぐに止んだものの、寒い夜になってしまいました。それでも150人ものライダーが集まり、会場は終止大賑わい。

7月1日はCanada day eh!

オリンピックのイメージをモチーフにしたNSBによるメダル




綺麗な虹が寒空に架かりました



ショウ&シャインといえばこの男、ジュリアン。今回の優勝を狙っていて、朝一でディスプレーを作り上げていました。スピーカーマニアでスピーカーをしこたま持ち込み、バイクスタンド代わりにしています。果たして優勝なるか?

ジュリアンのパンプトラックバイク、Pimp Pump Ras

鉄人ケビン1号機、その名もKill!

名前の通り、日本刀とパイプ爆弾で武装済み

アーティストのペペのバイク

ケイレブはパークもこれで走ります

ジェレミーのバイクと愛犬ソロ

3台のクロマグを持ち込んだショーン、衣装もイケてます

ホッケーチームのトロントメープルリーフスが大好きなトーマスは
前日にフレームをゲットし新しいフォークで武装
凝った展示でも、地元ホッケーチームのバンクーバーカナックスファンが
大勢のウィスラーでは反感を買いあまり票を得られず!

クリス1台目のMonk

クリス2台目のGypsy

シェフのピート、フレームとマッチしているステムがポイント

凝ったペイントジョブで皆の投票を集めたクリス
フレームとステム、ハンドルと前リムが同色

泥だらけでパンクしている特別パーツてんこもりのタイラーのバイク

ピートのバイクはシングルスピードのStash

BCバイクレースをモトクロッサーでスウィープしたJJのバイク。DJもしていました

トニーの展示には娘のバイクと物語の台本が添えられていました

NSBのピートのシングルスピード、ギア板がテンショナー代わり




鉄人ケビン2台目、ハマーシュミットとXXのクランクのコンビネーション
走りも異次元ですが、パーツ構成も異次元なのがケビン

DHはプロ並みに速いマシューのバイク

最近自分と彼女だけで家を建てたアーロン

メタル大好きアンドリュー

MTBをあらゆる分野で楽しむトッド、NSMBでも記事を書いています

ダーシーの黒尽くめバイク

イアンの奥さんベッキーと愛娘マーロウのバイク(予定?)

シアトルから来たジェイソンは翌日のフライデーライドにも参加。フロント1枚!

最後は僕のバイク、ディスプレーは好評でプレゼン部門では2位を頂きました



2位クリス、1位ジュリアン、3位ショーン

イアンの妹ローレンの作ったランタンがどこか日本の夏祭りテイストを醸し出しています

今年はエントリー台数は前年と比べ少なかったですが、それでも新しいオーナーが増えていたのは嬉しいことでした。夜12時過ぎに簡単な片付けを終え、撤収しました。今年もこのイベントの一部として協力できたことをとても光栄に思います。

どんなイベントの後でも欠かさないのがフライデーライド。この日は来週に控えたThe Four Queensのレースコースの下見に行ってきました。まずは3日目の午後からスーパーDが行われるPHDというトレイル。ちなみにこの日は午前中も別のトレイルでレースをし、その後移動してこのトレイルでレースします。

Phd入り口にて

どこまで登れるか大会

このトレイル、かなり岩がごつごつしていて、XCタイヤではパンク続出なはず。僕は前後DHタイヤで出場しますが、それでも怖いと思う場所がチラホラ。トレイルもかなりキツいロックフェースがたくさんあり、そのうちの一つを下りきった際に仲間の犬に進路を塞がれ大転倒、打ち身に加え生傷 on 古傷をメーク。

PHDの後は4日目に行われるエピックXCレースのコースへ。フライデーライドでは初めてではと言われるシャトルで山の中腹まで。先々週はここまで自走で登りました。ここからはシングルトラックで頂上まで上り、下りはグラバトロンと言う超急なトレイルから分岐するやや簡単めなグラバトラウトというトレイルを下ってきました。これはグラバトロンをレースコースとして使うにはあまりにも危険すぎるということで1週間前に作られたばかりのトレイル。それでも結構な斜度で、まだ路面が締まっておらずハンドルを取られて苦戦しました。実際のレースでは山のふもとから頂上まで上り、このグラバトラウトで下り、また上り返して他のDHトレイルでふもとまで下り、また最後に上り返してゴールという全長37kmのレースになります。生還できるか不安になってきました。

2台13人!

ブラックタスク

Mt.Currie

新トレイルからの絶景

これでレースコース下見はバイクパークの上半分を残すのみ。まだ雪が溶けきってないほどの寒さでかなりウェットなコンディションが予想されますが、今週末に走れたらなと思います。おっと、もうパークがオープンしているのでそろそろこの辺で。


0 件のコメント:

コメントを投稿