2010/06/13

it's on!

今回はフライデーライドとバイクパーク初日の模様をお伝えします。

先週と同じくペンバートンで走ることになりました。天気は晴れ、とても暑くなりそうな予感。この日はCop killerというトレイルを走るのが目的。


メキシカンレストランで昼食をとった後、山のほぼてっぺんまでシングルトラックで上って行きました。この上り、7月上旬に行われるFour queensという4日連続レースの最終日に走るコースの一部です。もちろんレースコースはこの後にもいくつも上ったり下りたりが続くのですが、この日はこの上りだけでヘトヘト。体力もそうだけど、シングルトラックをうまく走れない自分にイライラしてばっかりで超ネガティブ&自己嫌悪モード。ぶつぶつ文句を言うこと小一時間、トレイル入り口に到着。小休憩を取り、下り始める。するとすぐにスタント登場。6mくらいのステップダウンでクリスと僕で挑戦。経験者の彼の言葉を進じスピードを若干緩めたらわずかに届かずゲシりました。リムの一部が凹むも走行可。次はクリスの番。彼も同様にスピードを緩めてもろゲシり!ランディング後も危なげにバイクにしがみついてストップする始末。ホイールはぐにゃぐにゃでタイヤがフレームに当たるくらいでご臨終。それでも下り始めたばかりなのでどうすることもできません。先に行った仲間達を追いかけると、見晴らしのいい崖で僕たちを待ってくれていました。正確にはディレイラーがもげたショーンのバイクを皆で直しているところでしたが。で、この崖が本日のメインディッシュとも言えるライン。まぁそれはそれは長〜いロックフェース。角度は45度くらいで10mは楽にあります。しかも下りきってすぐ左コーナー。止まりきれなかったらその下の崖へ真っ逆さま。けっこうびびりましたが、できるときにやっつけておきたいのでやっときました。

ホイールぐにゃぐにゃクリス

ロン

アラン 僕のカメラは連射で10枚/秒撮れても最高が10枚までなので、
1秒を超えるアクションだとこのように中途半端なシーケンスになってしまいます。

飼い主が崖下に消えて行ったことに慌てふためく?犬達


この名物以外にも急なテクニカルセクション満載のトレイルでした。ペンバートンは結構走った気になっていましたが、まだまだ激しいトレイルがあるみたいです。この夏でどこまで乗れるかな?


翌日の土曜、ウィスラーはついに晴れ!ということで朝一で起きてパークに行ってきました。当然のことながら大勢のライダーでごった返していました。最初にジャンプ系トレイルで準備運動。普段のトレイルとは桁違いのスピードに慣れず、飛びすぎたりノーズダイブしたりと冷や冷やながら一本目を終了。二本目はいきなりリフト下のステップダウンにアタック。軽い下見のみで一発面ピタ着地。スピードには慣れていなくてもテクニックは去年以上についていて、去年走り始めた頃をレベル0、シーズン終了時をレベル100としたら今は90に近いレベルで走れているはずなのでスムースにパークライドに入って行けたんだと思います。確実なレベルアップに嬉しくても舞い上がりすぎずにまたどん欲に走っていかないと。上は限りなくいます。午前中で4〜5本を走り、午後からはクリス達のグループに合流して閉園時間まで走りました。やっぱりグループで走るのは楽しいですね。お互い見合い、勉強する。一人じゃできないことです。この間リリースされたFollow meの世界に入った気分。途中でパークでは初のパンクもありましたが、草をほおばる熊達を眺め、たくさん話し、走り、初日を怪我無く大満喫しました。同じ日が明日もくればいいですが、天気予報は雨マーク。どうしましょ?


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