2010/02/13

スタッフミーティング

オリンピック、開幕しましたね。さっきテレビをつけたら開会式が流れてました。これでもかというほどの観光バスがそこらじゅうを走り回ったり3秒に1度は警察を見たりと慌しくなってきてますが、始まった以上、成功に終わることを願っています。

で、そんな冬季オリンピックを感じさせない緑と茶色の山でイアンと走ってきました。雨だったのと、二人だけだったので、気楽にのんびり走ってきました。もちろん下りは二人とも全開でしたが。上ってる最中は写真やビデオ編集、そして新しいパーツやフレームについて色々と語り合ってきました。実は僕も新しいフレームを検討中で、180mmのフォークと12mmのMaxle仕様のリアエンドの装着を前提にしたものです。究極のDH/FR用ハードテールといったところでしょうか。ジオメトリーや使うパイプも既存のモデルとは異なる箇所が多いので、ほぼフルカスタムメイドになると思います。いつになるかは全く分かりませんが…。今のGypsyじゃダメなのかと言ったらそうでは全く無く、むしろ大切にずっと乗っていきたいので、使う頻度を減らしてXC用に組みなおすっていうのが目的です。

今日のライドでクロマグの現場主義のモノつくりを再確認しました。自転車を作るなら、まず自転車に乗らないと、というのが基本です。アイデアをライドで得て初めて机に向かって具体化していくんです。最初から机に座ったって、ありきたりなアイデアしか生まれてこないはず。例えば今日も、休憩中にワイヤー類のタブはOOに付けたらもっと見た目がスッキリするよねって話してたら、確かにそうだね、じゃあ今度のプロトはそうしてみよう、なんていう風に話が進んでいきました。そしてそのフレームが出来上がったら乗り倒して確かめる。新製品が誕生したわけでは無いですが、こうして少しずつマイナーチェンジをしてより良いモノを作って行く。この繰り返しの中でノウハウを学び、経験を得て、今があるんだと思います。ここがクロマグのいい所だと僕は思いますね。

降り続いてる雨のせいで、サンシャインコースとはお預け。来週末辺りを狙っていますが、帰国前に行けるかなぁ?


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