2010/01/13

雨の日は…

最近は雨降ってばっかりです。雨でも乗れなくは無いですが、どっちかというとスタントをやりたいので…。
この前割ったリムを交換しました。今度は何ヶ月もってくれるかな?そして、全くメンテせずに乗ってきたフォークをサービスに出しました。動きが少し渋くなったかな程度でしたが、ストロークを10mm伸ばして150mmにしたかったので、それも兼ねてのフルオーバーホール。140mmはどんな場面でもバイクを振り回しやすかったんですが、スタントの大きさに合わせてちょっと伸ばしてみようかなって思ったんです。もちろんオーバーホールをしてもらったのは同じスコーミッシュに住むメカニックのショーン。彼はクランクワークスの時もSramブースでプロライダー達のフォークを直していました。クロマグファミリーもフォークに何かあったらショーンの所へ、そしてイアンは彼からメカニックの知識を全部教わった、と言うくらいの腕前です。ライダーとしても優秀な選手で、全く自転車に興味の無かった頃に1年間だけやってみようと思い立ち、冬の間にひたすらローラー台に乗っただけで翌年の初ロードレース優勝。そんな彼に修理をしてもらったのですが、エアピストンはプロトタイプのものが入ることになりました。既にテスト済みで、問題無いとのこと。唯一の問題は、彼しか直せないことくらいです。恐らく専用工具が必要なのかな?家の前で試し乗りをしましたが、う~ん、スムース。早く山に行きたいです。

さて、もう一つ。実はこの話題が最初にイアンにメールを送るきっかけになったもので、あの時の自分のレベルからすると豚に真珠で、身の程知らずな質問をしたもんだなぁと思いますが…Maxle用12mmドロップアウトです。今まで作られたのはたった2ペア。一つはトロントに住むライダーが乗ってるみたいですが、もう一つのペアを、色々いじって良いよと言われて渡されました。それにしても、重い!!片方で150gは楽にあります。イアンも、頑丈に作りすぎたから、フレームに組み込むならどこか削ったほうが良いねと言うくらいで、昨日今日とずっとどこを削ってどこを穴を開けようかなんてことをしています。うまくいけば両側トータルで3~40gは削れそうです。ってこれは意味あるのかな?そもそもこれを組み込むフレームは!?

超ぶ厚いです

これを「ふにゃふにゃだね」と言える位ハードに乗れるようになる日は来るのだろうか…


2010年仕様のハンドル、サドルが送られてきました。この2製品だけでスペースのほとんどが埋まるほどの量だったんですが、嬉しいことに今ではそのほとんどが既に各国へ向けて箱詰めされ、今か今かと出荷を待っています。来週にはまたスッキリしたスペースに戻ることでしょう。あ~、しばらくはハンドルとサドル、触りたくないです(笑)

追記:
今日は小雨が降っていたんですが、途中から晴れてお天気雨に。銀行から帰る時に自転車に乗っていると、大きな虹が。近づいていくと、いきなり目の前にも小さな虹が出来ました。それも、どこも欠けることの無い完璧な虹で、両端は地面から出ていました。これが自分の目の前10mにあり、5分ほど追いかけっこをしました。くぐれるかなと思ったんですが、無理でした。空気中の霧に屈折・反射する光で、要は自分の立ち位置次第なので目の前にしか出来ないんですね。それにしても、自分専用のミニ虹を持てて最高に気分が良かったです!


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