2009/08/17

おしまい

年に一度のMTBの祭典、Crankworxも今日をもって終了。あっという間でした。こうして何もかも気が付いたらあっという間に終わっちゃってた、なんてならないように、1日1日を大切にして、向上していけたらな、って最近良く思う。

で、昨日のスロープスタイルはというと、Chromagでもスポンサーをしている地元っ子、セメナック君は残念ながら2位。1位はグレッグ・ワッツとなりました。大会を終えてみての感想ですが、個性が全く無かったと思います。ラインも1本のみで、どこで何が出来るかが限られている、あるいは予想が付くため、一通りのトリックが出尽くした後は観客からの歓声も次第に小さくなっていったのが事実。要はコースがいまいちだったということです。もちろん、全出場選手の走りは強烈でしたが…。
夜はルームメートと飲みに行きましたが、それはそれはそこら中がお祭り騒ぎ。僕らのグループの中に友達を見つけて近寄ってきた男性は、優勝者グレッグ・ワッツのお兄ちゃんだったりと、走りを終えたライダーたちもわんさか。そりゃ1年で1番盛り上がるイベントなわけだ。久しぶりに渋谷っぽい雰囲気を味わえました(笑)。

さて、最終日の今日はカナディアンオープンDHレース。出場者リストを見るとちょっとしたワールドカップ的な顔揃い。リフト待ちの渋滞を避けてバイクパーク上半分を周回。シングルトラック系とジャンプ系をうまく混ぜて走ってきた。その後はプロクラスのレース観戦。僕のいた場所は大きなギャップジャンプを飛んでロックフェースに着地後、即ウォッシュボードから急なロックフェースを落ちる、といったプロライダーの身体の使い方を勉強できる場所。特に誰が一番すごかったということは無かったけど、同じ人間としてどこかにああやって走ることの出来る可能性が自分にもあるんだとわかったことが本日の収穫。いきなりは無理だけど、少しづつ近づいていけたら良いなと思う。今回もし出場してたとしても、絶対ボロボロだったはずなので、来年こそは修行を積んで出てみたいと思う。ってか来年もここにいるのだろうか!?



360 X-Up

セメナック、フリップ

セメナック、360

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