2009/07/05

翌日

昨日のうちに片付けられなかった分を朝から片付け、その後はフライデーライドへ。ファンクションジャンクションのカフェで朝食を食べる。今日は今年のフライデーライドに辻さんとユタカさんが初参加。今日も相変わらず日差しが強い。おまけに今日走るトレイルのスタート地点は標高1800m、ウィスラーマウンテンの頂上がもうすぐそこというところまで上るのだ。ちなみにスタート地点の標高は600mである。毎度お馴染みのジープロードも、暑さのせいでよりキツい。しかもスキー場内を上っていくので担がなければ上れないところがたくさんあり、体力を奪われていく。ちなみに今日のゲストには2人のカナダのトップXCレーサーがいて、上りを尋常じゃないスピードで登っていく。しかし彼らについていくイアンやジュリアンもすごい!だいぶ上ったなぁと思う頃にはバイクパーク内にいた。周りはDHライダーだらけの中を重力に逆らっていく感じは、なんとも誇らしいんだかクレイジーなだけなんだか…。雪の残るトレイル入口に着く頃には、すでに2時間も経っていた。そしてようやくお待ちかねのダウンヒルのスタート!コース前半のスティープセクションは降りて下る仲間のいる中、クリアできた。ご機嫌でまた下り始めると、突然フロントブレーキが効かなくなった。路面がドライだから、グリップしていないのだろうと思っていたが、それにしては効かなさ過ぎる。停まって確認すると、どうやら岩でフォーク下側にあるエアー注入バルブをへし折り、そこからオイルが高圧エアーによって噴出されてブレーキがオイルまみれになってしまっていたのだ。これは痛い!!ネガティブエアー側をやってしまったため、フォークはもはや3cmもストロークが無い状態。しかもまだ下りは残っている。仕方ないので皆に先に行ってもらい、そこからは慎重にゆっくりと下ることにした。この下りの後に1度ジープロードに出てから上り、2本目のトレイルに行くプランだったが、僕はそこで離脱。辻さんに着いてきてもらうことに。いやー、まさかあんな細いバルブをピンポイントでへし折るとは。構造を見たとき、いつかはやるなとは思っていたが、レースを来週末に控えている身にはなおさら痛い。幸い、友達のJJがスコーミッシュに住んでおり、そこで腕のいいフォークメカニックのところに修理しに行ってもらえることになった。トラベル調整機構も壊れていたので、一石二鳥といえばそれまでだが…。明日(日曜)にも治るとのことなので、今日はこうしてブログを書いてのんびりしているのである。そういえば、天気予報によると月曜日から最低木曜日まで90%の確率で雨、金曜日も時々雨だそう。金曜日のDHレース、大丈夫かなぁ…。


バイクパーク内を上ると、当然このような画になる



トレイル入口からはこのような絶景が広がっていた



頂上はもうすぐそこ

昔、30mmストロークのフォーク、売っていたなぁ…

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