2009/06/15

バイクパーク

今年初となるバイクパークでのライディングを先ほど終えてきました。先々週のトゥーニーレースで走ったけど、それはごく一部なので、本格的にパークを走るのは今日が初めて。周りを見渡しても、ボトルケージの付いたハードテールに乗っているのは僕だけ。刺さるような視線を集め(それが気持ちよかったりする)、いざコースイン!いきなり入ったのはダブルブラックダイアモンドのコース。走り出して2~300mほどで握力が無くなる。いつもクロマグフライデーライドでがっつり下っても腕は上がらないのに、パークではあっという間だ。なるほど、これがハードテールで下る、ということか。でも下れないところは無い。まだジャンプは慣れていないので、大きいのは飛べないが、そこそこの大きさ(コース最後のGLCドロップ)は楽勝。あの有名なAラインは2本程度しか走らず、それ以外のテクニカルなシングルトラックのコースをひたすら乗った。リフト乗り場でトゥーニーレースでいつもトップ争いに加わっている女性レーサー、フェニちゃんを発見。XC専門かと思いきや、ジャイアントのグローリーに跨っていた。なんとか以前に自己紹介した僕のことを覚えていてくれてて、4本ほど一緒に走ってきた。やっぱり木の根や岩の多いセクションではDHバイクのほうが良く前に進むけど、タイトなバームの続くようなコースでは僕のほうが早かった。でも、まだ大きなボウル状のバームは不慣れで、パンプトラックでの特訓が最適だと思う。

とまぁ、初日はこんな感じ。全部でどこを何本走ったかは忘れてしまったが、リフトは下半分しか開いておらず、その限られた中にあるシングル~ダブルブラックダイアモンドはほぼ網羅できたと思う。内容としてはまずまずで、何よりバイクが壊れてしまったのが反省点。おニューのフォーク底部にあるリバウンド調整ノブが抜けて紛失。リアのシフトワイヤーが切れてフロントしか変速できず、リアはずっとトップに入ったまま。ペダルのピンが一本抜け、チューブを使ったチェーンステイプロテクターもちぎれてしまった。やっぱりハードテールだからコーナー手前のブレーキによる凹凸や、木の根、ロックセクションで足がばたついてしまう。足を戻そうにも、バイクが暴れている中でベストな場所に足を置くことが出来ない。というのも靴の食いつきがいいので、一度足をペダルに乗せたら少し足を持ち上げてから位置修正を行わなくてはならないからだ。これが一番困った。きっとよりスムースに走れるようになれば解消できるんだろう。

明日はクロマグショップに行ってバイクを直してからパークに行くとしよう。

4 件のコメント:

  1. Tomoko>今日、パークでおみかけしましたよ。たしかに、ハードテール目立ってましたよ〜

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  2. >Tomokoさん あ、本当ですか?今度是非声かけてくださいね!

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  3. リバウンドノブ、少し責任感じます いらんことしちゃったのかなー すんません

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  4. >おきさん

    いいえぇ、大丈夫ですよ。むしろ使い方教えていただいて感謝です。それにぶつけて壊れる可能性もなくなったので逆によかったです!

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