2009/06/08

週末

金曜日のクロマグフライデーライドはガーガミルというトレイルに行ってきた。初めてカナダに来て、辻さんのツアー最終日に連れて行ってもらった思い出深いトレイル。ジュリアン(アラフォー、パンプトラックの身のこなしは相当なもので、上りもめちゃ早い髪の毛が七色のレゲエお兄さん)の家で朝食をとり、昼前に走り出した。家のほぼ真裏からセクション102というトレイルに入り、しばらくアップダウンを繰り返しながら地獄のジープロードへ到達。路面はかなりふかふかで、まともにトラクションすらかからず、斜度も半端ない。こんなところを1時間半ほど上る。最初に来たときは3インチのタイヤを履いた辻さんのDHバイクで上ったっけ…。
トレイルに入るとものすごい蚊の襲撃に遭う。日本の蚊より一回り大きく、退治してもきりがない。腕や足が刺されてボコボコになるも、走りの楽しさにかゆみも忘れてしまう(休憩中にぶり返す)。途中で1.5mほどのロックフェースからほぼフラットランディングというスタントがあり、DHプロライダーのタイラーは余裕でこなした。もう一人のGypsy乗りのクリスも飛び、Santacruz Nomadに乗ったライダー(名前聞かなかった)も飛んだ。この日は全部で11人来ており、僕、タイラー、クリスがGypsy乗りである。じゃあ僕も飛ばないと、ということで挑戦。着地でフルボトムしたけど、うまくできたと思う。上りはいつも置いてきぼりなので、こういうところで魅せていかないと。

最近走ってて気づいたのは、自分は岩がごろごろしてて、木の根が出ている平坦なセクションが苦手だということ。こういうところでいつもスピードが落ち、木の根の間に挟まってしまい、フラットペダルだから足もはじかれてしまう。ウィスラーはこういうセクションが普通なので、早く慣れたいと願う一方である。

がっつリ上って下ったら、見慣れたパンプトラックに出てきた。ここにつながってるとは知らなかった。その後、ジュリアンの家に戻ってビールを飲んだ。この日が生まれて初めてビールがおいしく感じられた日だ。ようやく大人の仲間入りかな?

土曜日は金曜日の疲れで、一日中のんびりして体力回復。

日曜日はトレインレックというトレイルに行こうとしたけど、道がわからず断念。代わりにトゥーニーレースで走ったあるコースを走ってきた。アップダウンの続くハイキングトレイルで、風がとても心地よかった。帰りはいつもと違う道を走っていたら、森の中にトレイルを発見。なかなかタイトで丸太一本橋やラダー、シーソーなんかも出てくるシングルトラックだ。ハイカーにトレイルの名前を聞くと、あのRiver Runs Through Itであることがわかった。かなり長い一本橋もあったりと、テクニックを磨くにはもってこいのトレイルだ。平坦な地形なので体力はほとんど使わない。さっそくお気に入りトレイルに追加した。思わぬ所でいいトレイルに出くわした。これもトレイルが豊富にあるからというのが第一の理由だけど。

明日は辻さんがRodeo Circusのツアーでお客さんと共にウィスラーに来る。アシスタント、がんばりますよぉ~。

On Saturday night, there was the fullmoon party that I went last month. I was really looking forward to it and almost all of my roomies would go, so I was really excited. We started drinking in the house before we left. I had a good time, but it seemed like I drank a bit too much and got sick...and I didn't go to the party. Well, I don't wanna bitch about the past because I can't change anything for things that already happened. So I say it's all good. I slept well so I didn't ruin Sunday all by sleeping and hangover. I went for a ride and found the trail that I really wanted to ride. Shit sometimes happen, but not always.


準備中。この日はこれしか写真撮らなかった

でっかい倒木

チャカマス川。雪解け水がすごい勢いで流れている

River Runs Through Itにて。このようなセクションだらけ

こんな挑戦的な一本橋も…

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