2009/06/28

お先に

一足早い、一人クロマグShow and Shine!!
そういえば、フロントフォークのロックショックス Lyrik 2step-airは本来115-160mmなのに、今や140-160mmのほぼSolo air化してしまった。だめだな、エア式とラベル調整機構は。FOXのTalasはもう少しはましなのかな?来週はShow and Shine、再来週はThe four jacksだからいつ直そうか…。

どこでも走れる自転車

760mmワイドバー。もう狭いバーには戻れそうにない?

お気に入りの一枚

ブレーキを使った正しい停まり方?

アグレッシブな証拠?

セイント、調子いい

ごっついチェーンステイ

リアタイヤ、一ヶ月でボロボロ

さよなら、雨

まずは木曜日のトゥーニーレースのレースレポートから。この日は前日から雨で、朝から小雨がぱらついていたこともあり参加者は少なめの150人程。コースはComfortably numbと呼ばれる全長25kmのXCトレイルの一部とロストレイクのトレイル一部をあわせたもので結構長め。スタートする前からすでに腹ペコで、やばいなぁとは感じていたが…いざスタート。案の定、力が出ないので、今日はサイクリングモードに変更。シングルトラックは木の根のオンパレードで、しかも全部濡れているためまぁそれはそれは、よく滑る。でも抜重さえしっかりすればなんてことはないのになぁ~なんて考えていると、いきなり現れた斜めに走った木の根に前輪を取られ、地味に転倒。まぁ、こんなもんです。
寒い、サングラスが曇って前が何も見えない、腹減ってるなんていう言い訳もむなしく、きつい上りがコース後半にたくさん。それにしても、上りと下りで人を抜いて、平地で抜きかえされるってどういうことだ?足がまだ足りないからだろうか。結局、サイクリング気分で走って1時間22分でゴール。アフターパーティーも雨のせいでどこか寂しげで、ご褒美のハンバーガーをさっさと食べて家に帰ったのでした。

金曜日。朝から晴れている。この日のクロマグライドはペンバートン。友達に乗せてもらって、鉄人ケビンの家に着いたのが11時。彼の家は谷底のど田舎町にあり、周りは牧場や畑しかない、なんとものどかで景色のいい所にすんでいるのだ。羨ましい。彼女のポーラがコーヒー豆を焙煎して売る仕事をしていて、僕もそのおいしいコーヒーを頂いた。この日集まったのは、計12人、内クロマグ10台、フルサス2台。最初は車で30分ほど走ったところにあるトレイルに行くことに。毎度恒例の激ジープロードを、蚊と戦いながら(というかいつも諦めているが…)上ること1時間半、ようやく入口に到着。途中でエルク2頭に遭遇。めったに見られない動物だそうで、ラッキー。熊やクーガーじゃなくて良かった。トレイルの名前はSloppy's second。これはこのトレイルを作った人が、最初は自分だけ楽しんで3年後に遂に友達に教えたことから付けられた。コースは基本的に急で、パフパフ、8個前後の岩やラダーを使ったジャンプとドロップから成る。おまけにラインがV字状にえぐれており、そのラインにうまく乗っていないと走ることが難しいが、逆を言えばそのラインにさえ乗っていれば安心できるのである。だから多少ハンドルをこじったり、リアを振ってカーブを曲がったりができるので、とても楽しかった。ほぼノンストップで下り、所要時間は30分ほど。
その後、一旦ケビンの家に帰り、水などを補給。この時既に、いやいやまだ4時なので、もう一本走りに行くことに。もう見慣れた、というよりいつもこれしか走っていないような気のするジープロードを1時間ほど上って到着したのがShoot the moonと呼ばれるトレイル。最初は藪の中を掻き分けて入っていくと、そこには全て天然の地形を利用したトレイルが続いていた。急なロックフェースやラインを自由に選べる岩(ドロップ~ロール)あり、ほぼ全員が押して下るほどきついロック&木の根セクションありで常に集中力を保っていないと、いつ崖下に落っこちるかわからない。ちなみに、全員が押して下りたセクションに挑戦したら、セクションを下っている途中にリアホイールが空中に飛び出しノーズウィリー状態→なんとかフロントだけでコントロールし、ハンドルバーを細い木の根にぶつけることで停止→その先は見事な崖。なるほど、だから皆は押して下りたわけだ。不幸にもニー・シンガードをこの日は忘れ、そのクラッシュで今後は右足に穴を開けてしまった。これで左右のバランスが取れた(笑)
くたくたになって帰ると、ポーラがディナーを用意して待っていてくれた。ホットドッグにパスタ。素敵すぎる。焚き火をしてこの日の疲れを癒す。この時聞いた話だが、このフライデーライドはかれこれ15年近く続いているのだそう。最近のことかと思っていたが、こんなに長い歴史があるとは。この長い時間をかけてライダーのスキルや自転車の使用が進化していったということは、クロマグ軍団と走っていると面白いようにわかる。彼らと走っていると、一つ一つのパーツが急に意味を持ち始めるのがこれまた面白い。

来週のフライデーライドはキャンプするとか行っていたなぁ。来週木曜日のトゥーニーレースはクロマグがスポンサーとなり、レース後にShow and Shineというクロマグオーナーによる愛車自慢大会が行われる。もちろん僕もエントリーする予定だ。ディスプレーも皆凝っているので、僕もいいアイデアを早く見つけないと。

I haven't posted any article in English lately. Those articles are about pretty much about biking. I haven't been out for drinking or clubbing for a few weeks and I'm totally ok with it. It's simple, I wanna ride a bike now. So some may find it boring but why don't you start biking?


ケビンの家

この日の朝食

のどかぁ~




準備完了

絶景


2本目の休憩地点より

誰も予測していなかった…

ポーラ、ありがとう!

左右均等?

2009/06/25

今日も雨

最近、下りがちょっとは上達したなと感じてる。ただ、握力はまだまだで、6本も下るとハンドルを握るので精一杯、むしろ指を広げる(パーにする)ことすらできないくなるほど。あくまでハードテールでどこまでうまくなれるかが自分にとって重要だから仕方ない。昨日はダブルブラックダイアモンドのクラウンシューズというトレイルにあるドロップ(3m)に挑戦しようとしたが、周りに誰もいなかった(調子に乗れるのと怪我したときに助けてもらえる)ので、断念。何かに挑戦するときはイメージが大事となるが、このときのイメージはノーズダイブ→撃沈。もうちょいドロップの場数踏んでからにしよう。バイクパークの一番上まで行こうかと考えたが、他のライダー達の格好からして上は相当泥んこらしい。しかも寒いに決まってる。頂上に行くのはもう少し先にしようと思う。そろそろバイクパークの写真でも撮らないとな。昨日はでっかい熊を何頭か見たし、セクションも紹介したいので。お楽しみにぃ~

さてさて、今日はクロマグにバイクを直しに行きました。ホイールの振れ取りと泥除けの取り付け、そして各部のちょっとしたオーバーホール。振れ取りはなんとなくOK。完全には取れていない、というのもリム自体が完全にひん曲がってるのでテンションさえかけなおせればいいかなと。泥除けは最近流行の古チューブをフォークのクラウンに付けて顔にかかる泥を無くすアレ。日本でよく見かけたけど、こっちでも確実に増えている。チューブをいい感じに切り出せたので、後はくっつけるだけ。さて、最後のオーバーホールだが、リアディレイラーを分解したらバネが飛び出し、元に戻せなくなり自己嫌悪。やらなきゃ良かった…。あ~でもない、こ~でもないと繰り返していると、イアン登場。最初は苦戦していたけれど、ちゃんと構造を見抜いて作業完了!後から見れば「なんだそんなことか」と思えることを彼は最初から見抜くことが出来る。こういう人が本当のエンジニアなんだなといつも感じさせられる。僕もエンジニアの卵として、より広い見方で物事を見れるように心がけたい。

こんなことをしていて結局最初のファットウエンズデーというバイクパークで行われるDHレースを逃す。このレースはほぼ毎週水曜日に行われ、言ってみればトゥーニーレースのDH版。次回こそは出れるようにしたい。

レースといえばここでも紹介してもらったとおり、7月の初めに「The Four Jacks」というレースに参加することになった。全4ステージの順位の合計が一番小さい人が優勝になる。初日のトゥーニーレースから始まり、2日目はバイクパーク頂上からのDHレース、3日目は全長35kmのロングXCレース、最終日はほぼフラットで8kmという超ショートコースでのタイムトライアルというMTBの要素てんこ盛りなレースなのだ。しかも条件があり、使えるバイクは全ステージで1台のみ、同じくタイヤ・チューブも1セットのみ。予めバイクの総重量を記録しておくという気の入り様。120人の出場枠もあっという間に埋まり、友達ほとんどがこのレースに参戦する。初めての試みだが、大勢が楽しみにしている。このレースに向けて、今日タイヤを注文してきた。Kenda Nevegal 2.5のケブラービード。900gととても軽く、マキシスよりも固めのコンパウンドで形状も平らなのでトラクション性能も良さそう。問題はタイヤサイドが薄く、リム打ちがより頻繁に起こりうるということ。これは仕方ないな。バイクパークで走りこんで、また今度インプレします。

今日はこの辺で。

2009/06/22

リッチー

先々週に行ったクロマグフライデーライドに、リッチー・シュレイが来ていたと書きましたが、彼のブログにもそのことがアップされていました。一番左にいる水色のシャツが僕です。名前がGinになっていますが…。正しくはJinです。

今日は朝からずっと雨。これで山火事の心配はなくなったかな?雨を言い訳に、たっぷり寝て体力回復できたと思う。

It's been a while to write an entry in English... Now I know random people check my blog out and they're not even from Japan so I think I should write it in English too.

It's been raining here since last night. For me it's kinda depressing but I think we won't have a forest fire soon. I was really lazy today, net surfing, solving sudoku and watching a movie. I watched a British movie called "City Rats". It's like a drama and there's no funny part. All the characteres have their own serious problems and it's good to see how well they interfere with each other. Check it out if interested.

2009/06/21

木~土

だんだんと書く内容が自転車のみになってきて、いいんだかよくないんだか…。

木曜日は辻さんのロデオサーカスツアーのお客さん4名+友達の計9人でペンバートンを走ってきた。トレイルはスイッチバックのシングルトラックを上り、ロックフェースを下るというもの。いやー、それにしても皆さん、XCバイクでよく下るなぁと終始感心。難しいラインはいつも僕が身体を張ってお手本を見せているが、それはあくまで僕のバイクがハードテールとはいえダウンヒル仕様だからこそ。僕だって80mmストロークで長いステムの付いたXCバイクで同じラインを走ってと言われたらきっとためらうだろう。転倒した方が数名(湖ダイブも含む)いたが、大きな怪我は無かったので一安心。昼ごはんを簡単に済ませ、午後の部スタート。コースは僕がカナダで今年初めて走りに行ったトレイルを、入り口までシャトルしてもらって下る、という主に下りの練習といった感じ。車の関係上、途中までは僕と辻さんの友達、ユタカさんで自走で上る。ここでも2本目のエナジードリンクパワーが効き目を発揮し、どこまでも上っていけそうな気がした。多少、雨がぱらついたが、コースは依然ドライ。トラクションはかからないし、前走者が巻き上げたほこりでコースが見えないほど。これまでの特訓のせいか、お客さん達の調子もいい。難しいセクションも、昨日は下りれなかったよな~、なんて振り返られるほどの余裕っぷり。
走り終わったのがすでに7時あたりでトゥーニーレースには出場できず。アフターパーティーにだけ顔を出してきた。

で、金曜日といえばクロマグフライデーライド。ということでまたペンバートンへ。友達のクリスの家で朝食/昼食をとり、正午に走り出した。目指すはある山の頂上。先ほど書いた、カナダで今年初めて走ったトレイルを上る。ここであることに気づく。足も心肺も全然問題無いのだ。初めての時は何度も吐きそうになるくらい疲れたが、今回は終始会話が出来るほど息が安定していた。なるほど、これが乗り続けるということか。確実に強くなってきていることが実感でき、嬉しくなる。がしかし、そんなに甘いものではなかった。このトレイル、さらに続きがあり、後半半分は最近作られたようで、結構荒れている。道幅は肩幅程度しかなく、スイッチバックはかなり急でおまけに砂利が積もっている。体力は大丈夫だったが集中力が切れ、バイクに乗っかっているだけで精一杯だった。ここまでの上りで約1時間半。さらにここからジープロードで1時間走り、頂上を目指す。これまたお約束の激坂ジープロード。最近はどこまで上る、というのを考えないようにしている。とにかく進むだけ、と考えることでどんな激坂が出てきてもあまり気持ちが萎えない気がするからだ。実際はぶつぶつ文句をいいながら上っているのだけど…。ようやく頂上に着き、プロテクターを付け、下り始める。トレイルの名前はグラバトロン。重力加速器といったところか。斜度がとてつもなくきつい。こんなにきつい下りは初めてだ。しかもコンディションは超ドライでパフパフ。ブレーキをかけてもホイールがロックするだけで、止まらない。むしろ加速する。あのサイコシスDHレースの斜度もこんな感じで、距離だけが長いのだそう。派手に転ぶことは無かったが、何度も死にそうな思いをした。こんなトレイルを下りきったところに、昨日下ったばかりのトレイルの入り口が。ここから一番下までノンストップで下る。クロマグ軍団のレベルは高いなぁ。一度荷物を置きに家に戻り、そのままツアーのお客さんの泊まるコンドへ。夕食をご馳走になった。皆さんはこの日、バイクパークでドロップの練習に励んでいたそう。翌日67kmのXCレースに参加するというのに、この元気はどこから出てくるのだろう。レースはどうだったのかな?感想が楽しみだ。

今日(土曜)は起きると当然ながら筋肉痛。昼過ぎまでのんびりし、バイクパークへ。今日からガルバンゾ・ゴンドラがオープンし、バイクパークの頂上までいけるようになったので、特に何も考えずいきなり頂上へ。が、2つ目のリフトに乗って後悔する。寒いのだ。パーカを着ていたが、昨日雨が降っていたせいもあってとにかく寒い。リフト終点の目の前には雪原が広がっていた…。走り出すも、前日の雨で路面はかなり滑る。それにも関わらずダブルブラックダイアモンドの岩&木の根の急斜面が続くトレイルに入ってしまい、また後悔。ウェットコンディションにも慣れておいたほうがいいとは思ったが、それよりは楽しく走りたい。なので2本目からはバイクパーク中腹までにした。結局この2本だけ走り、この日は終了。地味に転んで足を打った。プロテクターをしているので怪我は無いが、この前怪我をしたすねの傷口が隆起していて、プロテクターに当たって、何かにぶつかると痛いのだ。まぁ、焦らない焦らない。疲れているときに無理をしたってより悪い結果を招くのは周知の事実。少しでも毎日走れるのは幸せと考え、また明日に体力をセーブしておこう。

総勢9名のビッグライド

1時間半のシングルトラックを上り、小休憩。ここからさらに1時間…

写真中央の、なんとな~く見える細い棒(塔)まで上った

2009/06/18

疲れ知らず?

あいかわらず一日中自転車に乗ってる日が続いている。

昨日はバイクパークで3本。DHバイクに乗る知り合いについていったら、何かに後輪をヒットし、バイクが急にストップ、で人間発射。うまく背中から滑り台をすべるように落ちたので、怪我は特に無し。一日経ってから打ち身があることがわかったけど、問題なし。3本目を終えてフロントホイールがぐにゃぐにゃなことがわかり、急遽クロマグショップへ直しに。見よう見まねのなんちゃって振れ取りでホイールはだいたい真っ直ぐに。ええ、完全ではありません。その後はパンプトラックで9時頃まで遊ぶ。ここで自分のバイク(クロマグ Gypsy)ではバイクが重過ぎ、しかもタイや太すぎでまともにパンプトラックで走れないことが判明しガッカリ。どこでも何でも走れるバイクだと思ってたのに…。

今日はまた辻さんのロデオサーカスツアーにアシスタントとして参加。お客さん3人と共にスコーミッシュへ。今回のお客さんは土曜日に行われる超人気レース、テストオブメタルに参加されるとのことで、その下見も兼ねてスコーミッシュで3時間ほどライド。ウィスラーに戻り、今度は下りの練習ということでブラックダイアモンドのトレイルを下る(辻さん、シャトルありがとうございました)。家に帰った頃にはもう6時、いや、まだ6時。今日のXCライドで使ったヘルメットやバックパックを脱ぎ捨て、プロテクターとフルフェースヘルメットを掴み、サドルを交換してバイクパークへ。明日もたっぷり走る予定なので、3本だけ走り、今度こそ家に帰った。

今週残りの予定としては、明日(木曜)はペンバートンでロデオサーカスのアシスタント(と称して楽しむ&トレーニング)、ウィスラーに戻りトゥーニーレース。あさって(金曜)はクロマグフライデーライドで多分またペンバートンへ。で、土日はおそらく疲れてぐったり。もしまだ力が残ってたらバイクパークでのんびり。

なんだか一生分、自転車に乗っている気がする。

I'm having another busy week. Yesterday I rode at the bikepark and did 3 laps. I wanted to ride more, but found out the front wheel was kinda buckled up so I went to Chromag to fix it. After coming back to Chromag, I headed to the pumptrack session immediately. I found out my bike was not good for pumptrack, which made me kinda disappointed... Today I went to Squamish since my friend who is a bike tour guide got 3 clients and they're gonna join a famous bikerace held in Squamish this Saturaday and they wanted to see the course. We didn't take whole course because it's so long(about 65km or something) so we took some part of the course. Then we came back to Whistler and rode for an hour. We took a gnarly downhill trail. It was really fun and I could drop off at 6ft high. When I went back to my place, it was only 6pm so I headed to the bikepark and did 3 runs. I could do more but I knew I'd be riding tomorrow and the day after tomorrow so I took it easy. No hurry.

Tomorrow I'll go to Pemberton as an assistant for my friend's biketour again. In the tomorrow evening we'll join the local bikerace. The day after tomorrow I'll go to Pemberton again for another epic ride with Chromag guys. I'm pretty stoked now!!

2009/06/15

バイクパーク

今年初となるバイクパークでのライディングを先ほど終えてきました。先々週のトゥーニーレースで走ったけど、それはごく一部なので、本格的にパークを走るのは今日が初めて。周りを見渡しても、ボトルケージの付いたハードテールに乗っているのは僕だけ。刺さるような視線を集め(それが気持ちよかったりする)、いざコースイン!いきなり入ったのはダブルブラックダイアモンドのコース。走り出して2~300mほどで握力が無くなる。いつもクロマグフライデーライドでがっつり下っても腕は上がらないのに、パークではあっという間だ。なるほど、これがハードテールで下る、ということか。でも下れないところは無い。まだジャンプは慣れていないので、大きいのは飛べないが、そこそこの大きさ(コース最後のGLCドロップ)は楽勝。あの有名なAラインは2本程度しか走らず、それ以外のテクニカルなシングルトラックのコースをひたすら乗った。リフト乗り場でトゥーニーレースでいつもトップ争いに加わっている女性レーサー、フェニちゃんを発見。XC専門かと思いきや、ジャイアントのグローリーに跨っていた。なんとか以前に自己紹介した僕のことを覚えていてくれてて、4本ほど一緒に走ってきた。やっぱり木の根や岩の多いセクションではDHバイクのほうが良く前に進むけど、タイトなバームの続くようなコースでは僕のほうが早かった。でも、まだ大きなボウル状のバームは不慣れで、パンプトラックでの特訓が最適だと思う。

とまぁ、初日はこんな感じ。全部でどこを何本走ったかは忘れてしまったが、リフトは下半分しか開いておらず、その限られた中にあるシングル~ダブルブラックダイアモンドはほぼ網羅できたと思う。内容としてはまずまずで、何よりバイクが壊れてしまったのが反省点。おニューのフォーク底部にあるリバウンド調整ノブが抜けて紛失。リアのシフトワイヤーが切れてフロントしか変速できず、リアはずっとトップに入ったまま。ペダルのピンが一本抜け、チューブを使ったチェーンステイプロテクターもちぎれてしまった。やっぱりハードテールだからコーナー手前のブレーキによる凹凸や、木の根、ロックセクションで足がばたついてしまう。足を戻そうにも、バイクが暴れている中でベストな場所に足を置くことが出来ない。というのも靴の食いつきがいいので、一度足をペダルに乗せたら少し足を持ち上げてから位置修正を行わなくてはならないからだ。これが一番困った。きっとよりスムースに走れるようになれば解消できるんだろう。

明日はクロマグショップに行ってバイクを直してからパークに行くとしよう。

2009/06/14

しゃしん


一週間分ためてた写真をどうぞ~

9日(火) ロデオサーカス初日ライド in Whistler

この日はまだ笑顔?

「じゃ、今からあっち側の山、上りま~す」

ウィスラー西側からブラッコムを望む

10日(水) ロデオサーカス in Squamish

スコーミッシュから帰った後はBBQディナー

12日(金) クロマグフライデーライド in Squamish

スコーミッシュにあるJJの家にこの日は集合

中にあったのはDJブース。イアンも腕前を披露していました

裏庭にはこんな景色が広がる

the crew

ここでもパンプトラック。走っているのはリッチー・シュレイ

2009/06/13

ここ一週間

気づけばもう金曜日。サボっていたわけじゃあ、ありません。簡潔に、何をやっていたか書くと…

月曜日:家とクロマグショップを2往復(=約40km)し、新しいフォークをゲット
火曜日:辻さんのツアーでアシスタントとして参加、お客さん3人とウィスラー周辺を走る
水曜日:同ツアーでスコーミッシュを走る
木曜日:同ツアーでペンバートンを走り、その後はトゥーニーレース参戦
金曜日:クロマグフライデーライドでスコーミッシュを走る

とこのように朝早起きして一日中走り、夜遅くに帰宅していたので食べて走ってシャワー浴びて寝る以外に時間がなかったのです。
今回の辻さんのツアーのお客さん達はロングライドやトレイルライドを得意とするXCライダー。だけどここカナダの難しいセクションにも果敢に挑戦されていました。ツアー最終ライドとしてトゥーニーレースに参戦、ローカルレースにも関わらず規模の大きさに驚かれていました。今回のレースはというと、約500mlのフルスロットル(レッドブルのようなエナジードリンク)を2本も飲んだせいか、疲れていたからのんびり走るつもりが、スタート直後の激坂ジープロードでフルスロットル。気持ちいいくらいごぼう抜きし、確実に順位を上げる。レース半分を過ぎたあたりで辻さんの背中を捕らえる。あぁ、こうしていつまでも辻さんの背中を眺めて終わるんだなぁ、なんて思っていると、いつのまにか射程圏内に入り、2回目の鬼坂ジープロードでまたもやフルスロットル、抜かせていただきました。最後のシングルトラックはラダー、木製バンク、木の根大盛りの、ここでそれ出すかぁ?的なコース。もうフラフラになり、まともにラインもトレース出来ず、バイクにしがみつくだけで精一杯。それでもこのセクションで2人のフルサス乗りをパスし、ゴール。正確な順位はわからなかったものの、ゴールして休んでいたクロマグ社長イアンにあともう少しで30番台に入れたよと言われたので、おそらく40番ちょっとだったんだろう。単純に嬉しかった。中途半端な順位ではあるが、体力やバイクのハンデから考えても、かなり頑張れたんじゃないかと思う。

しかしいつまでもレースの余韻に浸っていられない。一夜明けたらクロマグフライデーライドに出かけるからだ。朝起きると太ももがだるい。レッドブルを2本立て続けに注入し、昨日のパワー復活を願う。今日はスコーミッシュで走ってきた。朝食を済ませ、準備をしていると、バイクパークにもその名にちなんだトレイルのあるあの伝説的フリーライダー、リッチー・シュレイが登場。全部で11人、道に迷いつつも、鬼ジープロードを1時間ほど上り、ようやくトレイル入り口に到着。オールドスクール的なドロップ(1~2.5m)や丸太一本橋のあるトレイルを下り、パンプトラックに辿り着く。ここで休憩がてら皆で遊ぶ。それからさらに下って、今度はのんびりと上り、またがっつり下って終了。かなりテクニックも体力も要求されるコースレイアウトだった。ヘロヘロになって帰り、食後の今、これを書いているところである。

明日くらいはのんびりするかな…

I've kept riding since last Sunday. I went for a ride for a couple of hours on Sunday, commuted twice for about 40km on Monday, rode around Whistler with my friend who is a bike tour guide and his 3 clients on Tuesday, rode around Squamish with them on Wednesday, rode around Pemberton with them then joined the local bike race on Thusday, went for an epic ride in Squamish on Friday... too much ride and didn't even had time to update my blog. I'm staying the house alone and the kids went out. Whatever. You can drink anytime. I'm super tired but totally satisfied. I'll take it easy finally tomorrow.....

2009/06/08

インプレ

さて、たまにはどこどこへ行っただの、何をしただのという話は置いといて、自転車の話でもしてみようと思う。僕の乗っているバイクは以前にも書いたとおり、Chromag Gypsyだ。それもかなり初期のモデル(シリアルナンバー:70)で、ごっついガセットやチェーンステイヨークが付いている。その後に軽量バージョンも出たみたいだけど、こっちのほうがどこか垢抜けてない感じがして、愛着がわく。フレームのみで3kgは超えるだろう。しかし今やもう出回ってすらいなく、そのなかでも初期のモデルというなんとも希少なフレームを手にすることができて光栄だ。

題名をインプレなんて書いたけど、はっきりいってスチールフレームのしなりがどうだとかなんて一切わからない。なんとなく挙動がまったりしている気がするけど、それは重いせいだと思う。ただ言えるのは、乗っていてとても楽しい時間が過ごせるということ。それともう一つは、大きいジャンプやドロップはまだ挑戦していないが、文字通りどこでも走れるということだ。どんな激しいセクションでも、今のところ全部クリアできている。まぁ、これもフレームが何であれ言えることだろうから、そんなに重要なことではない。一番重要なのはライドを楽しめるかどうかだと思う。僕の答えはもちろん、「Yes」だ。

では今度はパーツについて。まずはフォーク。今使っているのはクロマグ社長のイアンから借りているRockshoxのLyrik Solo air 160mmだ。トラベル調整機構は付いていない。エア圧だけ適正値にして、あとは放置。リバウンドやコンプレッションの調整すらしていない。ちゃんとトラベル全部を使い切れているのでそれでとりあえずOK。頼んでいるLyrik 2step-airが来たらちょっとはまじめに調整してみようと思う。
次はハンドル周り。バーはクロマグのFubars OSX 30"(760mm)をカットせずにそのまま使っている。たまに木と木の間でつっかえるが、そういうときはスピードを落とせば走り抜けられる。広すぎるのかもしれないが、特に気にはならない。ブレーキレバーはシマノの09Saint。4ポッドになって良く効くということだが、確かに良く効く。コントロールもしやすく、レバー位置およびレバーストローク調整機構は優れていると思う。ただ、他のブレーキ(Avid Code)も借りたバイクについていたが、効きは同じだったような気がする。前が8インチならどのブレーキでもあまり違いはなさそうである。ただ、Saintの良い所は、長期間使っていてもレバーがグラグラしないこと。HayesのStrokerもレバーはしっかり取り付けられていると思うが、Avidは使い込むとちぎれるんじゃないかと思うくらいぐらついてしまう。これは好きになれない。Straitlineやtwenty6のレバーと交換したら、この安っぽいぐらつきはなくなるのかな?さて、シフターも同じくSaint。フロントディレイラーにSLX、リアにSaintを取り付けたが、気持ちよく動いてくれる。フロントシフターはダブルリング専用らしく、トリプル専用のように「どこかで帳尻合わせ」しなくてよいのが助かる。リアも正確かつ迅速に動いていると思う。

次は足回り。クランクはシマノのSLXを使っている。バッシュガード無しでいけるんじゃないかと甘い考えを持っていたが、ライド中にがんがんぶつけ、その効果をフルに使わせてもらっている。チェーンガイドはE.13のDRS。音も静かでチェーンづまり・落としは今のところ皆無。クランクの硬さどうこうなんて一切わからないのでペダルの話に移る。ペダルはバンクーバーで作られている、DarkcyclesのArachnidペダル。他のペダルとはまったく違う個性的な見た目に惚れ込んでしまった。しかもペアで444gと軽い。グリップもファイブテンの靴と合わせることで抜群だ。周りからはすね食いペダルと呼ばれているが、まだすねに穴を開けていないのでなんとも言えない(この前怪我をしたのはTruvativのHussefeltペダルで)。問題点は、左のペダルが若干ぐらつくことだ。これもDarkcyclesに問い合わせてリペアキットを無償で送ってもらっているところだ(だいぶ時間かかってるけど…)。平地のラフなセクションではたまに足がはじかれるが、これはフラットペダルならどれも一緒のはず。なので全て問題なし。

次はサドル。サドルとお尻の相性は人それぞれだから、人気あるからとか高けりゃいい、なんてのは通用しない。使っているのはクロマグのTrailmasterというサドル。DTという補強されたモデルもあるが、見た目で普通の方を選んだ。クロマグのサドルは日本に限らずここウィスラーでもみんな使っている、超人気サドルなのだ。そんなサドルが自分に合うのか最初は不安だったけど、実際使ってみると、今までで一番フィットしているサドルであることがわかった。中にあんこがたっぷり入っていて、トラクションをかけるためにサドル前方に座ることの多いパワークライムセクションでも座り心地はいい。これはたまたまなのか、ちゃんと計算されているのかは定かではないが、フィットしているのでこれもOK。

最後はタイヤ・ホイールで、まずはタイヤから。使っているのは前後ともMaxxis Ardent 2.6だ。DHでさえ2.5が標準なのにさらにそれより太いものを使っている。これは単に太いタイヤが見た目的に好きだから、という理由。あとはハードテールなのでクッション性の高いものが欲しかったことくらいだ。ちなみに同Maxxix Minion 2.5より軽い。こっちのトレイルで走るなら最低2.35は欲しいが、一昨日のフライデーライドに来ていたタイラー(DHプロライダー)も2.35を履いてパンクしていた。僕は1.95~2.1のごく標準的なXC用チューブを使っていて、リム打ちも数度やったが今のところパンクはしていない。肝心のグリップも、高いと思う。使用空気圧は1.8か9気圧前後。Kenda Nevegal 2.5はケブラービードで900g前後と軽いので、ちょっと気になっている。
ホイールに移ろう。ホイールはMavic EX721にHope Pro2ハブ、DTの#2.0スポークとブラスニップルという組み合わせだ。リムはDH用であるが570g程度と軽いので、クロマグ軍団御用達のリムなのだ。が、(恐らくだが)一昨日のフライデーライドでのドロップからのフラットランディングで、後ろのリムに大きな凹みができてしまった。友達のDHライダー(Roamに出ている)も同じリムを使っているが、見たら3,4個の大きな凹みがあった。これは軽さをとったためだが、仕方ないだろう。EX729という幅広リムも良さそうだが、重いのが難点(プラス100g)。リムは消耗品と考えたほうが良さそうである。

いろいろと述べてきた。スペックから言えばDHやFRバイクに当てはまるだろう。だが実際には2時間近いジープロードクライムやXCレースに参戦していて、バイクパークはまだ1回しか走っていない。160mmフォークのせいでヘッドアングルが寝ていて、30インチのバーで、おまけに2.6インチのタイヤの付いた総重量15kgのハードテールバイクで、だ。XCレースで1,2位を争うためのバイクではないが、これでも十分走れるのだ。言いたいのはバイクのスペックはあまり重要ではないということ。走っていて楽しめるかどうか、だとこのバイクを組んで実感した。

質問があれば、気楽にコメント欄に書いてくださいね!

週末

金曜日のクロマグフライデーライドはガーガミルというトレイルに行ってきた。初めてカナダに来て、辻さんのツアー最終日に連れて行ってもらった思い出深いトレイル。ジュリアン(アラフォー、パンプトラックの身のこなしは相当なもので、上りもめちゃ早い髪の毛が七色のレゲエお兄さん)の家で朝食をとり、昼前に走り出した。家のほぼ真裏からセクション102というトレイルに入り、しばらくアップダウンを繰り返しながら地獄のジープロードへ到達。路面はかなりふかふかで、まともにトラクションすらかからず、斜度も半端ない。こんなところを1時間半ほど上る。最初に来たときは3インチのタイヤを履いた辻さんのDHバイクで上ったっけ…。
トレイルに入るとものすごい蚊の襲撃に遭う。日本の蚊より一回り大きく、退治してもきりがない。腕や足が刺されてボコボコになるも、走りの楽しさにかゆみも忘れてしまう(休憩中にぶり返す)。途中で1.5mほどのロックフェースからほぼフラットランディングというスタントがあり、DHプロライダーのタイラーは余裕でこなした。もう一人のGypsy乗りのクリスも飛び、Santacruz Nomadに乗ったライダー(名前聞かなかった)も飛んだ。この日は全部で11人来ており、僕、タイラー、クリスがGypsy乗りである。じゃあ僕も飛ばないと、ということで挑戦。着地でフルボトムしたけど、うまくできたと思う。上りはいつも置いてきぼりなので、こういうところで魅せていかないと。

最近走ってて気づいたのは、自分は岩がごろごろしてて、木の根が出ている平坦なセクションが苦手だということ。こういうところでいつもスピードが落ち、木の根の間に挟まってしまい、フラットペダルだから足もはじかれてしまう。ウィスラーはこういうセクションが普通なので、早く慣れたいと願う一方である。

がっつリ上って下ったら、見慣れたパンプトラックに出てきた。ここにつながってるとは知らなかった。その後、ジュリアンの家に戻ってビールを飲んだ。この日が生まれて初めてビールがおいしく感じられた日だ。ようやく大人の仲間入りかな?

土曜日は金曜日の疲れで、一日中のんびりして体力回復。

日曜日はトレインレックというトレイルに行こうとしたけど、道がわからず断念。代わりにトゥーニーレースで走ったあるコースを走ってきた。アップダウンの続くハイキングトレイルで、風がとても心地よかった。帰りはいつもと違う道を走っていたら、森の中にトレイルを発見。なかなかタイトで丸太一本橋やラダー、シーソーなんかも出てくるシングルトラックだ。ハイカーにトレイルの名前を聞くと、あのRiver Runs Through Itであることがわかった。かなり長い一本橋もあったりと、テクニックを磨くにはもってこいのトレイルだ。平坦な地形なので体力はほとんど使わない。さっそくお気に入りトレイルに追加した。思わぬ所でいいトレイルに出くわした。これもトレイルが豊富にあるからというのが第一の理由だけど。

明日は辻さんがRodeo Circusのツアーでお客さんと共にウィスラーに来る。アシスタント、がんばりますよぉ~。

On Saturday night, there was the fullmoon party that I went last month. I was really looking forward to it and almost all of my roomies would go, so I was really excited. We started drinking in the house before we left. I had a good time, but it seemed like I drank a bit too much and got sick...and I didn't go to the party. Well, I don't wanna bitch about the past because I can't change anything for things that already happened. So I say it's all good. I slept well so I didn't ruin Sunday all by sleeping and hangover. I went for a ride and found the trail that I really wanted to ride. Shit sometimes happen, but not always.


準備中。この日はこれしか写真撮らなかった

でっかい倒木

チャカマス川。雪解け水がすごい勢いで流れている

River Runs Through Itにて。このようなセクションだらけ

こんな挑戦的な一本橋も…

2009/06/05

暑い…

最近ウィスラーはとっても乾燥して暑いです。本当はこの時期に雨が降るみたいだけど、いっつも快晴。あまりにドライすぎて山火事まで発生しているらしい。ここで雨降ったほうが路面もしまるし、ちょっとは暑さ和らぐから、みんな雨降るの願っています。

足の怪我ですが、今日抜糸してきました。傷口もきれいでいい感じ。若干傷口が引っ張られる感じは残っているけど、自転車乗って足動かして、傷口を柔らかくすることにしています。

抜糸した後は軽く乗ってきました。家からトレイル入り口まで2分以内。トレイルは一本だけと思い込んでいざ走り出すと…トレイルは複雑に枝分かれしていて、次から次へと違うトレイルが出てくる。中にはダブルブラックダイアモンドなんかもあったりして、大きなスタントこそないものの、ロックフェースの急坂セクションがいくつかあって、とても楽しめた。

夕方からはトゥーニーレースに参加。今日はバイクパークをがっつり逆走して上り、下ってまた上り、最後は下りきって終わりというなんともはっきりしたコース展開。最初の上りは調子いいと思ったんだけど、結構な数のライダーに抜かれてしまった。1つ目の下りはシングルトラックで、前走者を抜くスペースがなかなかない。ここで抜いたのは6人ほど。2つ目上りは距離が短く、すぐに最後の下りに突入。いや~、かなり飛ばした。上りで周りと離されているので、下りで抜くのはほぼ不可能。そんなことより、純粋に楽しかった。早くシーズンパスゲットしてパークで走り回りたい。

明日はクロマグフライデーライド、行ってきます。


火曜日はパンプトラック。過去最高の32人も集まった

昨日はルームメートの誕生日で、

ビーチに行ってきた

この一本橋がなかなか難しかった

2009/06/01

最近

ちょっと更新サボってしまいました。
まず木曜日ですが、トゥーニーレースに参加。最初はバスで行くつもりだったんだけど、家の前で自転車乗ってみたら足に力は入れられないので軽く流す程度だけど乗れたので自転車で行ってみた。この日のレースは2種類あって、一つはかなりハードなコースらしい。もちろん今は無理。もう一つは軽めのコースというが、行きの舗装路で一杯一杯だったので今回も得意のボランティア参戦をしてまいりました。2回目のトゥーニーと同様、アフターパーティーはクーガーマウンテン。今回はMarinがスポンサーだったので試乗車がたくさん用意されていた(結局誰一人乗っていなかった…)。
できたてハンバーガー、ホットドッグ、スイカ、ビールが振舞われ、たくさんの人で賑わっていました。

金曜日は謎?の頭痛に一日中悩まされ、ずっと横になっていました。何だったんだろう?

土曜日は、ようやく頭痛もなくなり、自転車に乗ってバイクパークを見に行ってきた。この前までは自転車がなく、指をくわえてみていたのが、今度は自転車に怪我をした足でまたがりながら指をくわえて見ていました。あ~、早く走りたい…。

とまぁ、ここ数日はこんな感じで過ごしていました。

It's been a while since I updated my blog last time. On Thursday I went to the bike race as a volunteer. Too bad I couldn't join it as a racer... On Friday I had a bad headache all day and couldn't do anything. I don't even know where it came from. On Saturaday I felt better and went to see the bikepark. How ironic... when I was there a week ago, I didn't have my own bike and now I have mine, but can't ride becuase of the wound. Heh I'm so frustrated you know.


行く途中1

行く途中2

マッシュルームハウス、中はもっとすごいらしい

Marinのブース

大盛況