2009/05/28

ついに!

バイク組み上がりましたぁ!!
いや~、長かった。1ヶ月ほど。周りの友達が新しいバイクを組み上げていくのをいつも眺めてばっかりで、今日やっとヘッドセットが届いて、フォークも貸してもらうことになって、一気に組み上げました。
足の怪我は、まだ歩くのはちょっと辛く、松葉杖を使っています。すぐに乗りたいんだけど、ここは我慢。後々、影響が出ても嫌なので。

バイクのスペック載せます。参考にどうぞ。

frame : Chromag Gypsy Msize
fork : Rockshox Lyrik soloair(160mm) <これは借り物で、同じLyrikの2step-airを頼んでいます>
headset : Chris King 1-1/8
handle bar : Chromag Fubar OSX 30inch uncut
stem : Chromag Ranger 50mm
grips : Odi Lock-on Oury

F shifter : Shimano 09 Saint
R shifter : Shimano 09 Saint
F brake lever : Shimano 09 Saint
R brake lever : Shimano 09 Saint
Crank set : Shimano 09 SLX 170mm 36-22T
Bash guard : Shimano 09 SLX
Cassette : Shimano XT 11-34T
F derailuer : Shimano 09 SLX
R derailuer : Shimano 09 Saint
chain :  Shimano XTR
pedals : Darkcycles Arachnid

F hub : Hope Pro2 32H
F spoke : DT champion
F nipple : DT brass
F rim : Mavic EX721
F tire : Maxxis Ardent 2.6
R hub : Hope Pro2 32H
R spoke : DT champion
R nipple : DT brass
R rim : Mavix EX721
F tire : Maxxis Ardent 2.6

Seat : Chromag Trailmaster
Seat post : Chromag Minimalist
seat clamp : chromag QR

Brake rotors : Avid G2 8" front, 6" rear
chain guide : E.13 DRS
Rear axle : DT RWS 135mm x 10mm thru
cables : Jagwire


2009/05/27

11針 11stiches

クロマグショップでバイク組み上げて、その帰りにシークレット(といってもハイウェイから丸見え)のパンプトラックに行ってきた。ここのパンプトラックはコーナーがかなりタイトで、コーナー出口で曲がりきれずコースアウトなんてざらにある、とにかく難易度の高いコースだ。少しずつコースにも慣れ、小さいステップアップを飛んだらリアタイヤが完全にバックサイドまで届かず、その衝撃で左足がペダルから落ち、すねを強くペダルで打ってしまった。これはしょっちゅうあることで、特に気にしなかった。イアンやジュリアンのところに戻り、やっちゃったぁ~なんて言ってジーンズをめくりあげると、見たことない大きな裂け目が。縦に6,7cm、横に1cmほどぱっくりと裂け、骨らしいものも見えている。幸い痛みは強くなかったが、急いでクリニックへ連れてってもらった。
受付を済まし、傷口を洗浄・消毒、縫合、点滴を打って会計を済ますのに4時間もかかった。結局11針を縫い、810ドルも支払う羽目になった。保険に入っているから後でお金は戻ってくるが、それにしても高いなぁ。
夜は11時頃から痛み止めの効き目が切れ、のた打ち回りながら眠れない夜を過ごした。診てくれた医者は明日には走れるよなんて言ったが、寝ているだけでも痛い。これからまた診てもらいに行ってきます。

あ、写真は載せません。見たくないでしょ?

I was riding a bike with my friends yesterday. I jumped out from a berm and my rear wheel cased the backside, then my left foot slipped off from the pedal and I hit my shin to the pedal so strongly. Well, this kinda thing happens to me a lot and I didn't care about it that much, then I took off my jeans and let my friends show what I got... there was a huge gap on my shin. 6cm x 1cm. Seemed like the pins on the pedal cut my shin. I've never had this big wound in my life. My friends took me to the clinic immediately.

Took me 4 hours to go through washing the wound, sewing and taking a anti-biotics. I got 11stiches and it cost me 810 canadian dollars. That's a lot! The doctor said I'd be able to run and bike tomorrow but I didn't realize this was such a bullshit until I went to bed. It really hurt a lot and I couldn't sleep at all last night. It's raining today and I'll take it easy anyway. Heh...


もちろん直進

Ian

2009/05/25

長い一日 what a long day

今日は朝からWORCA(ウィスラーマウンテンバイク協会)主催のトレイルメンテナンスに辻さんといってきた。WORCAの用意した朝食を摂り、トレイルへと向かった。この日メンテナンスしたのはクロスカントリートレイル。まずは路面のふかふかの土を取り除き、根っこも取り除く。その際できた穴に石を埋め込みその上から土をかぶせるのだが、その石をうまくはめ込まないとグラグラしてしまう。なかなか奥の深い作業だった。たった100mほどのトレイルを整備するのに15人で3時間近くかかった。いったいどれだけの時間と労力がウィスラーのトレイルに費やされてきたのだろう?

作業後は辻さんとペンバートンにあるPh.Dと呼ばれるトレイルへ。辻さん曰く、前から気になってはいたがどこにあるかわからないとのこと。ヴィレッジで昼食をとっていたときにたまたまイアンと奥さんに会いトレイルの場所を教えてもらった。
トレイルへは緩めのジープロードで30分ほど上る。この日はあまり時間がなかったため、トレイルの一番上までは行かず、その一つ下の入り口から乗り始めた。ここもスコーミッシュみたくロックフェースや荒れた路面が多く、なかなか挑戦しがいのあるコースだ。かなり急なセクションが3つほど有り、どれもボトムが荒れていたので今回は見送ることに。次は絶対挑戦しようと思う。上りが短かった割には下りが長く感じられ、なんともお得観のあるトレイルだった。もしかしたら昨日行ったディズニーランドより好きかも。

夜はひっきーさんの家で夕食をたらふくご馳走になった。大きな焼き魚にタイ風サラダ、アイスクリームパフェ。でれもとてもおいしかった。家に戻り、疲れがだいぶ出てきたところにこの前ヒッチハイクで出会った子とクラブへ行かないとのお誘いが。借りもあることだし、明日の予定もないので断る理由もなく、行くことに決定。行く途中でBMXで遊ぶ2人組みに遭遇。軽く自己紹介をし、その2人もクラブにいくことになった。クラブでは特に特別なことはなく、みんなでショットを飲んだり踊ったりと楽しい時間をすごした。長い一日だったぁ~。

Today I went to join the bike trail maintenance event with my friend. We ate breakfast at a cafe and headed to the trail. What we did there was rake the duff off, dig a little bit of the soil, get rid of the roots and rocks and pack the dirt. It took us 15 people for 3 hours to maintain for only 100m of the trail. I wonder how much of time and work took people to build up these trails in Whistler.

After lunch, I went for a ride in Pemberton with my friend. The trail was called "Ph.D". It's funny every trail here in Canada has a name. We climbed up the fireroad for 30min and decided not to get to the top of the trail. The trail was so much fun, sometimes a little bit technical and very steep. Now it's my favorite trail.

I went out with the girl who delivered my wallet the other day and we went to a club in the village with her friends. Also I ran into 2 random boys riding BMX and took them there. We got some shots and danced a little bit but the club was closed at 2AM. So what are we supposed to do the rest of the night, we are drunk but can't drink outside. This is so cruel and now I miss Japan for that. Anyways we went home. What a long day.

2009/05/23

movies

アップ遅れました。お楽しみあれ~

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5/19 pumptrack session

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5/19 pumptrack session, brandon's 360

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5/19 pumptrack session, brandon's flip whip

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5/22 friday ride, smokey shredding on a steep rockface

フライデーライド

で、行ってきました。昨日の投稿を今さっき書いたので…。ブログ毎日書くのは大変ですね。だって火曜日はクロマグパンプトラックセッション、水曜はまだ始まってないけどファットウエンズデーというDHレース、木曜はトゥーニー、金曜はクロマグライド。って身体休める時間ないじゃん!

さてさて、今日はウィスラーで皆で朝食をとり、その後スコーミッシュに向かった。集まったのは12人と2匹。最初はひたすら上る。だいたい1時間半ほどである。当然、皆に置いてきぼりにされ、自分の不甲斐なさにいら立った。トレイル入り口からはバイクを担いで20分、ようやく下り始めた。上から見るとほぼ垂直に見えるロックフェースを何個も下り、人の頭ほどの石が無数に転がる超ラフセクションを下り、天然岩ドロップを飛ぶ。いや~、色々出してくるねぇ、このトレイルは。2007年に来たときに辻さんがメイクしたのを指くわえて見ていた天然岩ドロップも今日初メイク。そんなに大きくはないけど、アプローチにクセがあるので結構迷ったが、周りの何人かも飛んだので、思い切って挑戦。迷った割にはあっけない大きさだった…。
上りでつらい思いをしたから、なおさら下りのありがたさが感じられる。自走で上るというスタイルはこれからも続けていきたい。

本当はたくさん写真を撮りたかったんだけど、あまりと止まることなく一気に下るので、ライディングの写真は無し。撮ったのは休憩中に見た景色だけ。それでも綺麗なので見る価値はあると思う。

明日は辻さんとペンバートンへ行く予定です。

I went to Squamish to ride on a trail called "The disneyland". We ate breakfast here in Whistler and headed to Squamish. 12people and 2dogs showed up. This trail is totally simple. You climb up then go down, only 2 part. We started climbing the fireroad up and took us about an hour and a half to get to the trailhead. Well I was far behind them all the time though...lame. Then we pushed our bikes up to get to the point. Now, it's time to drop in! There were so many rockface sections and also many many gnarly rock n root steeps. They're so technical but pure fun. I took pictures onle when we had a break because we just didn't wanna stop on the flowy trail. But the views were still pretty beautiful. Hope you enjoy them!


右から:サムライ、TRL、スタイラス、ジプシー、スタイラス

全員集合

ロックフェース、左上に見える人の位置からどれだけ急かがわかるだろう

スタート地点の山小屋




トゥーニー

お昼頃にクロマグショップへ。結局ネットで頼んだハドレーのハブは在庫がないらしく時間がかかるといわれたためキャンセルし、水曜日にイアンに頼んで取り寄せてもらうことになっていた。で、木曜日、もう来ている。結局、値段が安いのと評判もそこそこいいHope Pro2ハブにしました。ラチェット数がハドレーの3分の1の24でかなりうるさいハブだけど、まぁ、ハドレーはいつかの夢として取っておこうかと。
前にここで書いたとおり、ホイールはスコーミッシュにいるビルダーに組んでもらうはずだったが、時間がかかるので、イアンにホイールどうするのって聞いたら、「じゃ、今からやるか」との返事が。すぐさまイアン先生によるホイールビルディング教室が始まったのだ。生徒は僕とジュリアン。初めてホイールを組むので、いいホイールが組めるかどうかなんていう不安もあるが、いつかはできるようになりたかったのでいい機会をもらった形だ。スポークのパターンさえわかればとりあえず組み上げるのは難しいことではないことがわかった。次は振れ取り。これが一番難しい部分だろう。スポークのテンションは高すぎても低すぎてもダメ。仕組みを教えてもらって、なんとなくわかったところで時間切れ、毎週木曜恒例のトゥーニーレースに行くからだ。ここで辻さんから電話が。「今ウィスラーにあがってて、トゥーニーレースでるから~」ようやくギプスも取れて、どれくらい走れるのか試したかったらしいって言うけど…。

この日は暖かく、人もかなり集まった。260人くらいって聞いたけど、それくらいいてもおかしくない位の混み具合だった。人が多いので集合場所から少し離れてスタートするということだったけど、どこがスタートかもわからないでいると、どうやらいつの間にか始まっていたらしい。だいぶ遅れをとってしまい、あたふたしていて、上り坂に差し掛かったところでチェーンがまた切れた。この前切って、新しいのに変えてから初めてのライドだというのに…。レースがいつスタートしたかもわからず、しかもわかった直後にチェーン切れ。とぼとぼと、アフターパーティー会場に向かった。会場はバイクパークリフト目の前のレストラン。出来立てのハンバーガー、サラダ、チップスが振舞われた。辻さんとひっきーさんと合流して一緒に食事。辻さんは130位でゴール、上りはいけるが下りはやはりまだ手が痛くなるそう。ここだけの話、あのケビンが「Yoshiはクレイジーだ」って言ってましたよ、辻さん!

明日はクロマグフライデーライドでスコーミッシュにあるディズニーランドと呼ばれるトレールへ行ってきます。

2009/05/21

財布見つかりました

心配おかけしました。無事、財布見つかりました。
今朝、昨日ピックアップしてもらったあたりを歩いてて彼女の車を探したけど見つからない。きっと仕事に出ちゃったんだろう。車が動き出したあたりをなんとなく覚えていて、そこの家の人に聞いてみたら…、

「ああ、知ってるよ。でも彼女はここに住んでないね。電話番号置いていったら連絡するように言ってあげる。」

助かったぁぁぁ!しかも一軒目!一日中歩き回るかと予想していたけど、見事に勘が的中。その後彼女から連絡が来て、無事、彼女と再会、財布も戻ってきました。ほんとに奇跡。もしハイウェイで拾われて、ハイウェイで降りていたら絶対に見つからなかっただろう。
家に送り届けてくれ、しかも財布を届けてくれた彼女と、彼女と連絡を取ってくれた家の方にこの場を借りて感謝の言葉を言わせてもらいます。

I went back to where I got picked up last night. I walked around the place but couldn't find her car so I visited one of the houses and asked someone about her, then the person knew her!!! She told me to leave my number so that she could talk to the driver. It's my first try and how lucky I am!!

She came visit me in the evening and I got my wallet back finally. What if she picked me up on the highway and I got off also on the highway... My wallet will be missing forever.
I really appreciate those who helped me find my wallet. Thank you so much!!

2009/05/20

パンプトラック pumptrack

先週末に借りたバイクの整備が昨日だけでは終わらなかったので、今日またクロマグに行ってきた。作業はすぐに終わってしまったので、フレームの梱包作業を手伝ってきた。そのフレームはStylusとMonk。両モデルとも台湾製であるが、最終的にはここウィスラーのクロマグオフィスに届けられ、イアンやジュリアン(と今回は僕)によって傷や溶接不良がないか細かくチェック、BBのタップ立て、そして丁寧に梱包して世界各国に送られているのだ。この日も人によっては気にしないであろう傷のあるフレームがあり、これは店には回さず、仲間内の、しかも傷を気にしない人向けに安く売られることになった。このことからも、クロマグがいかに品質管理を徹底しているかが伺える。他のメーカーのことを知らない僕がこういうことを書くのはもしかしたら偏っているといわれるかもしれないが、とにかく関心した出来事だった。

さて、仕事の後はパンプトラックに行くというので、一緒に乗せてってもらうことに。家はイアンの家の裏山、もっというとブランドン・セメナック君の家の真裏。バイクトレイルを少し上ると、山の平坦な部分に無数の土のこぶが見えてきた。ジュリアンやショーンが乗っているのを指をくわえながら見ていると、ぞくぞくライダー達が集まってきた。その数、15人程度。ジュリアンが持ってきたでかいラジカセからファンクが流れ、奥では焚き火をしてソーセージを焼き、その間にみんなで土を掘っては運び新しいセクションを作る、という共同作業が行われた。もしかしたら作るだけで今日は終わっちゃうのかな、なんて思ったが、ことのほか早く土方作業は終了、みんながぐるぐる回り始めた。コースは8の字型になっていて、その横にダートジャンプ、さらにはブランドンのために作ったという、スパイン、ハンドレールとクォーターパイプが。肝心のパンプトラックだが、もう最高!加速しなくてもあっという間にスピードが乗り、いかにうまく考えられたレイアウトであるかがわかる。ただパンプトラックの走り方って、高速腕立て伏せのようなもので、3周もすれば息はあがってしまう。マニュアルとかジャンプができればもっと楽しいんだろうけど、今日は借り物バイクなので控えめに走った。それにしてもみんなうまい。タイラーやブランドンはもちろんのこと、イアンやジュリアンもロールやジャンプをこなし、とても滑らかに走る。そりゃバイクコントロールもうまくなるはずだわ。全ては環境に左右されるんだなと痛感。みんながぐるぐる回っている間、ブランドンは隣のジャンプで練習していて、大技連発していた。360、タックノーハンド、ノーフットキャンキャンはちょっとしたウォームアップといわんばかりに、バースピンバックフリップやテールフリップバックフリップをかましていた。DVDの世界が目の前で繰り広げられているといったところ。いや~、いいもん見れました。

散々遊んだ帰り、バス停に向かっていると、車が近寄ってきた。「車乗ってく?」と綺麗なオネーチャンだったので、「イエス!」と即答。日本を観光してみたい、と興味があるようで会話が弾んだ。家の前まで送ってもらい、名前を聞いてバイバイ。ここまでは良かったんだけど、家に入ってから気づいた。財布、車ん中だ…やっちゃったぁ。電話番号でも聞いとくんだった。幸い、彼女がどこに住んでいて何の車に乗っているかがわかり、向こうも僕がどこに住んでいるかわかっていると思うので、とりあえず明日、朝一で彼女の家に行ってみようと思う。財布紛失後に急いでカード会社に問い合わせたわけだが、もちろんカードをその場で失効させることはできた、しかし、再発行となると新しいカードは日本の住所に届けられると聞かされ、さらに保障はカード紛失の60日前からという話を聞いたので、失効させずにとりあえず見つかるまでそのままにしておくことにした。それにしても何たる失態。車乗せてもらったくらいで電話番号聞くのはちょっとやりすぎかななんて思っていたが、こういうこともあるんだなとひとつ勉強になった。

You see where I was and what I was doing from the picture.

On my way back, I was offered by a girl to give me a ride and why not, I jumped in the car. She's interested in Japan and would like to travel there someday. We talked a lot then she sent me home. Well, I didn't ask her her phone number, which ended up with one of the most exciting things I've ever done in my life. Yeah I left my wallet in her car...  I think I'll be fine because I know where she lives and what kinda car she has, also she may know where I live since I got off her car right in front of my house. We'll see...


上段右から左へ:コーエン(イアンの飼い犬)もお手伝い、ダージャンスタート地点、ブランドンは右のスパインから飛んでハンドプラントした後180しながら左のクォーターに着地するらしい…
中段同様:みんなで土方、タイラー、ブランドンの360とバックフリップ
下段同様:ブランドンとコーエン、イアン、奥のパンプトラック、ジュリアン

2009/05/18

ぽかぽか陽気の日は…

今日は自転車に乗るときのショーツを探しに行ってきた。希望はベルトループがあって、派手なプリントのないシンプルな見た目、小銭や札、カード類を入れられるジッパーの付いたポケットがある、っていう3つの条件で探したんだけど…。なかなかないなぁ。あっても80~100ドルとかそれ以上。自転車に乗る服装なんて、普段の格好からかけ離れていなければ、自分の好みの範囲内なら、なんでも良いのだが、やっぱりそこは安いに越したことはない。ソンブリオなどがセールになっている店で結構粘ったが結局買わなかったので、もう一度明日行ってみようと思う。ちなみにその店はBike&Beanです。って、何の報告だ、これ?

パークで遊ぶバイカーたちを見ていると、ストレスがたまるのでもう見に行くのはやめようと思っていたんだけど結局また見に行ってしまった。すると自分の後ろにいた連中のなかにケーシー・グローブスを発見。まだ17歳かそこらのダートジャンプのプロライダーだ。これからジャンプトレイルに行くといっていたので、僕も見に行ってみることに。この日は昨日の数以上のキッズ達で賑わっていた。ケーシーはタックノーハンド、ノーフットキャンキャン、テイルウィップ、360、バースピンなどを軽々やっていた。バイクパークを見に行く予定じゃなかったのでカメラは持って来ず、写真はなし。ごめんなさい。
明日はクロマグのショップに行って、フライデーライドで借りたイアンのバイクを修理してきます。キングのヘッドセット、届いているかなぁ?フォークも今週中に届くはずだし。後はホイールだ。ハドレーの赤の135×10mmハブを某ネットショップで頼んだんだけど、そこはかなり悪評の店らしく、ちょっと不安になってきた。問題なく届くと良いんだけど。ってか、ハブ届いても、イアンの友達のホイールビルダーに組んでもらう予定で、その彼が住んでいるのがスコーミッシュだから、ホイール組むのだけでも結構時間かかっちゃうな。来週末には乗れると良いな。

I went to buy some shorts for biking. I tried many ones on but didn't buy any. I went to see the bikepark again though I didn't want to because I was already frustrated that I didn't have a bike yet. Well, there were many lucky riders.

One of my roomie, Niko, wento back to Finland. He showed me his skiing video and it was amazing. He is so good at skiing. He moved in to this house on the same day as I did, so it's sad that he left.

Oh I got extremely bored and tried to write down as many Japanese prefectures as I could possibly know. It took me 15min and I ended up with 40. I think I did a good job but it's shame that Nara didn't come up to my mind. Well it seems like Japan doesn't have Iwate, Yamagata, Fukui, Nara, Yamaguchi, Nagasaki and Kumamoto prefectures in my memory...haha.

2009/05/17

バイクパークオープン the bikepark is now open

本当は昨日オープンだったんだけど、昨日は自転車に乗ってたのでチェックできず。ということで2日目の今日行ってきた。土曜ということもあって、ヴィレッジ内は大勢の人で賑わっていた。最初に目に入ってきたのがMontyのバイクトライアルショー。一輪車もいました。リフトはどんな感じかなとチェックしてみると、そこそこの混み具合。まだオープンしたてということもあって、走れるトレイルはかなり限られている、というかほとんど無い。それにしては、よく集まったなという感じだった。オープニングセレモニーとして、StraitlineやTransitionbike、Bansheeなどがブースを出していて、新しいTransitionのDHバイクやCovertのプロトタイプを見ることができた。そういえばEvilに乗ったトーマス・バンダーハムもいたなぁ。あまりプロには詳しくないけど、つい最近こちらのサイトで写真を見て、知らぬ間に予習済みだったらしい。このオープニングセレモニーの最後には賞品もってけドロボー大会があり、一番の目玉としてBansheeのWildcardという6インチFRバイク、3200ドル相当があり、直前にStraitline広報のグレッグと出会ったので、もしかしたらなんていう甘い期待をしていたが、見事に手ぶらで帰ったのであった。グレッグとは何度かメールのやり取りをしていて、Straitlineのブースがあったので迷わず彼の名前をだしたら、話していた本人だった。「ニンジャー」なんて言ってきて、気さくで面白いヤツだった。まだシマノの08’、09’Saint用リプレースメントブレーキレバーは作っていないらしい。作ってくれたら買うのになぁ。
その後はダートジャンプ、スケートパークをチェックしに。この日はキッズでいっぱい。中高生あたりだが、さすがはウィスラー育ち、ジャンプはみんなうまい。スケートパークにはめちゃくちゃうまいBMXerが。といっても多分年上だろうけど。バックフリップ、360は当たり前、ダウンサイドテールウィップをかまし、720にも挑戦、ばかでかいトランスファーも楽々やってのけていた。プロだったのかな?
ようやくウィスラーに活気が戻ってきた。もうバイクを眺めるだけの毎日は耐えられない。あと2週間…。

I went to check the bikepark because it opened yesterday. The village was crowded and I saw a bike trial show first. Then I went to see the lift area. There were many riders hanging around the lift but not so many because many trails are still closed because of the snow and the delay of trail maintenance. I saw a pro freerider. There was a giveaway party and the winner got $3200 worth bike. I couldn't be the one unfortunately.

After cheking the bikepark, I went to check the dirtjumping trail and the skatepark. There were many local kids and they're all good at jumping. Also there was a guy who was really good at BMX. He made a backflip and 360 so easily, was trying 720, downside tailwhip. His transfer was so huge.

the town finally got busy, but I don't have my bike yet and am so frustrated by just staring at riders out there. 2 weeks left till I get my bike. Aghhhh!!



奥には一輪車も
unicycle

ボーンヤードも建設中

リフトはガラガラ
far from "crowded"

ブラックダイアモンド、ダブルブラックダイアモンドなんてほとんど閉まってる
most of the fun trails are closed

優勝者に賞品(バイク)が手渡される。右側の黒いTシャツがグレッグ@Straitline
the winner got the bike.

キッズでいっぱい
many local kids

random local kid

720。まだ360を終えたところ

クロマグフライデーライド Chromag's Friday ride

朝起きて、昨日のレースのダメージが若干残っていることを確認。といっても足を使い切るまでの心肺が無いのでそれほど大きくはない。この日は待ちに待ったクロマグフライデーライド。といってもただ走るのではなく、朝に誰かの家に集まってそこで朝食をとり、その後ライドに出かけるのだ。この日はヴィレッジにあるバイクショップEvolutionでメカニックを務めるダーシーの家からスタート。イアンから借りたクロマグTRL0号機(プロダクションモデルになる前のプロト)でダーシーの家へ向かう。ウィスラーには各町を結ぶ遊歩道が整備されていて、この日はハイウェイではなくそこを通ってみたら…前方に長い棒を振り回すおじさんが歩いている。彼の前には大きな黒い毛むくじゃらのヤツが。熊でした。おじさんの後ろにぴたりとマークし、熊を追いやるテクニックを学ぶ。棒を振り回し、大声を上げるのだが、熊は橋って逃げることもなく、あくまでマイペース。ようやく遊歩道からそれて森に入っていった。ウィスラーには普通に熊が出るが、過去に2回夏に訪れたにもかかわらず熊を見たことがなく、ようやくこの日が初熊メイクとなった。熊の話はここまで。

ダーシーの家で皆と合流し朝食をいただく。たっぷり食べてまったりした後、いよいよライドへ向かう。イアンがショップで働いているのでファンクションジャンクションへ向かい、全員集合。走り出したのは12~1時くらい。この日集まったのは僕、イアン、ダーシー、ケビン、ジュリアン、ショーン、ロンの7人。最初からいきなり上りだが、今日はレースではないので比較的ゆっくり上っていく。といってもこの時点で離されてしまった…。途中から残雪が現れ、バイクを担ぎ上げていく。このときにペダルに何度も足をぶつけ、傷だらけになる。雪の影響も有り、山の頂上までは行かず、中腹あたりで走ることになった。一気に上って一気に下るというコース展開だ。下りは相変わらずスリリング。縦横無尽に木の根が走り、人の頭ほどの石が転がる急斜面を下る。そういえば僕とイアン以外の全員がニーパッドしてたな。何か忘れたと思ったらそれだった。最終的に転ばなかったから良いけど次からは持っていこう。下っている途中に見覚えのあるジャンプを飛んだ。2007年に辻さんと若手トップXCライダー竹之内悠君と走ったトレイルだった。そうそう、この山で初めてMTBでチェーンを切った。ウィスラーを挟んだ西側の山を走り終えてイアンとロンは仕事へ戻る。残りの5人で東側の山を走ることに。舗装路を30分ほど走り、シーズンを終えたスキーゲレンデに出る。そこからさらに雪の中をバイクを押し上げる。と、ここで異変に気づいた。ハンガーノック(体中のエネルギーが消費尽くされ、歩くのも困難になること)だ。もう勘弁してくれと幾度となく思っていると、ようやくトレイル入口に到着。少し休憩してから走り出したが、雪がすごい。膝まで足が埋まり、ほとんどが担ぎだった。トレイルから出てもまだゲレンデのど真ん中で、もうインナーローも踏めない。情けないが皆にお願いしてゲレンデをそのまま下り、クロマグショップに向かった。

ショップに着いてすぐ、隣にあるカフェに向かう。もう歩くのもやっとだ。ちょうど店を閉めたところだったが無理を言ってサンドイッチ、クッキー、コーラを買う。空腹は満たされたが体力はなかなか回復しない。補給食を忘れていたのだ。なんたる失態。来週はスコーミッシュのディズニーランドトレイルへ行くらしい。まだその頃までにバイクは出来上がっていないと思うけど、行けると良いなぁ。

I woke up and found I had a sore pain all over my legs. But whatever, I went for a ride today too. Friday is the day when the guys from Chromag go for a ride. People gather up someone's house, have a breakfast then go for a ride all day. Ehh, do they work on Friday? I don't think so... Today we had a breakfast at Darcy's house. He is a bike mechanic in a bikeshop called Evolution. On the way to his house, I saw a bear for the first time. I was a bit scared but the guy woh walked ahead of me was yelling at the bear and it ran away. Phew. After the breakfast, we headed to Chromag shop and total 7 people showed up. We started riding at 12 or 1PM.

First we rode in the mountain that is on the west side of Whistler. There was still snow on the trail. so we had to carry our bikes up sometimes. The descends were gnarly. They're so rooty, rocky and slipperly yet so much fun. I found I forgot bringing my kneepads, but I was fine today. Next time I should bring them. Then 2 people went back and the rest of us decided to ride on the other side of mountian. We rode up on the pavement road for 30minutes, then a ski course with lots of snow for another 30minutes. I got hunger-knocked at this point and it was really hard for me to even walk. After climbing up, we started shredding in the woods, but there was still snow on the trail and we couldn't ride there mostly.

Soon after arriving at the shop, I went to a cafe that was right next to it. They were almost closing but I asked them for food and bought a sandwich, snacks and a coke. I got a little better. It's all becuase of my fault that I didn't bring any food on me today. That's the most important thing for a ride especially a long one like this. We're going to the disneyland, a bike trail in Squamish. 


ダーシーの家のバルコニーにて

この日で3回目となるクロマグ0号機。もう5年が経つが走りはまだまだ現役
the bike I rode today. It's been 5 years since it's made but it runs so sweet

倒木を切るロン
Ron cutting the tree down on the trail

このゲレンデを少し下ったところにトレイル入口がある
the trailhead was a little bit down there

トゥーニー参加 Toonie race

今年3回目となるトゥーニーレースに初めて選手として参加してきた。というのも、明日のクロマグフライデーライドで借りるバイクを取りに、クロマグショップに昼ごろ行ったのでそのまま出られないかと思ったからだ。イアンにOKをもらって出場決定。この日はショップのあるファンクションジャンクションでの開催だった。毎度のごとく、人が来るわ来るわ。後でわかったが、この日の出場者は260人にも上ったらしい。さて、この日のコースはファンクションジャンクション近くをぐるりと回り、さらにチャカマス川を上り、上流にある橋をわたって今度は川を下ってゴールという上りの多いロングコースらしい。スタート位置は真ん中くらい。といっても好き勝手にどこにでも並ぶことができる。この体力の無い身体でどこまでいけるか期待半分不安半分でスタート!

最初はしばらくジープロードのアップダウンが続くのだが、まぁ見事なごぼう抜かれ。心肺はなんとか大丈夫だが、とにかく足に力が入らない。この最初の数キロでは抜いたのは2,3人、抜かれたのは数十人と、なんとも恥ずかしい。次は砂利の浮いたシングルトラック、つづら折のアップダウンが続く。ここでもどんどん前の選手に離される。もう後ろには誰もいないんじゃないかと思う頃に森の中のシングルトラックへ突入。道幅も狭く、かなりテクニカル。Jシリーズの富士見や瀬名に出たことがあるが、難易度はその差ではない。バイクを担ぎ上げる箇所もたくさんあった。その後若干開けた場所に出て、人が結構集まっていたのでゴールだと思っていたら、ただの中間地点。そう、コースは8の字型だったのだ。そこからチャカマス川に沿って上る。前半だけでもそうとう体力使っているのに、まだこれでもかときつい上りが続く。ここでは上りで何人か抜くことができたが、もはや平地ですら踏む力が残っておらず、抜き返されることもしばし。体力がないと下りも楽しめないことを痛感。途中でこの前のレーブをやったところを通り過ぎた。橋を渡って、川を下る頃には周りには誰もいない、完全な独走状態。冗談じゃない、こんなところで熊にでも遭遇したら確実に餌食になる。ふと昔を振り返ると、いつもマラソン大会でも先頭集団と後方の真ん中というどっちつかずの位置で独走していたことを思い出す。そんな思い出に浸りながらゴール。順位はわからなかったが、タイムは82分だった。自分のすぐ後ろでゴールした女の子はシングルスピードのジャンプバイクだった…。

アフターパーティーではチキンブリトーが振舞われ、腹ペコになった体を満たしてくれた。食後にビンゴがあったが、僕は端っこのほうでイアンと話していた。内容はフレームやパーツのデザインについて。彼の両親は芸術家であり、彼自身もその血を受け継いでいるのでデザインは得意。でも、それと工業的なデザイン(特に設計)はちょっと違うんじゃないの?なんていう質問をしたら、逆に自転車にかかる力なんてどうやって測るの?と質問を返されてしまった。彼曰く、フレームやパーツの設計は今まで培ってきた経験や周りのライダー達のフィードバックに依るところがほとんどだという。その周りのライダー達というのもウィスラーでトップを走り、世界でもトップを走る、井の中も大海も知り尽くしている集団なのである。しかもテストフィールドはいくらでもある。間違いなく自転車を作るのに最高の環境にいるのだ。なんともためになる話だったが、なかなか実現するには難しい、限られた環境にいることが必要ということがわかった。

荷物を取りにショップへ戻る。ウィスラーの夜は夏でも冷えるからね~なんて話をしていると、イアンがクロマグトレーナーをプレゼントしてくれた。クロマグ軍団のでかい身体には合わないということで^^;サイズもぴったり。
明日のフライデーライドはウィスラー周辺を走ることになった。今日の疲れが明日に出ないことを祈る。
最後になったが、クロマグ代表ケビンは3位でレースを終え、そのタイムは50分!僕がゴールするまでドラえもん1話をばっちり見られる時間差がある。いきなりは無理だが、着実に早くなっていこうと誓うのであった。

I joined the local bike event called "Toonie race" as a rider for the first time. I went to the bikeshop and borrowed the owner's bike and it's Thursday, so why not joining the race?
I heard the race course was a long one with lots of climbing. I was still way far from "fit" and worried about that. Anyways, 260 riders gathered up the start line.

The first few killometers were a fireroad with ups and downs. I got passed by lots of riders in this section and I might passed only a few people... Then I went into a singletrack where the trail was narrow and many technical sections. I even needed to carry my bike up at some points. I lost almost all my energy in the first half course, then I rode up along the river called Cheakmus. There's still a long climbing section and I had a really hard time there. Oh I passed by the place where we had a rave the other day. After a long climbing, I crossed the bridge and went to the other side of the river and went down. I couldn't even pedal on the flat trail and what if the bear appeared? Soon to be a prey undoubtedly but I could somehow manage and finished the race. It took me 80min. One of my friends got the 3rd place and it took him only 50min, so he could've sat back and  watched an episode of southpark or something.

I got tired but learned a lot through only one race. I do need to be fit or I can't have fun with riding here. I hope I could make it surely!!

アフターパーティー。レース中は何も持たずに走ったため写真無し。
The only pic I took since I didn't have my camera on me while riding

もらったトレーナーと、リサイクルで溶かす運命にあったステムのヘッド
I got these today!

2009/05/14

進行状況Part1 building up my bike Part1

今日は自転車組み立てにクロマグのショップに行ってた。さて、何が届いているかな~、と楽しみにしていると、イアンが「ちょうど10分前にハブが届いたよ!」と言うので早速ハブを見てみる。初ハドレーだ。リアハブをチェックすると…なんかでかい。パッケージを見ると150mm×12mmと書いてある。う~ん、欲しいのは135mm×10mmなので違うのが届いたようだ。すぐにイアンにこのことを告げると「Oh nooo」を連発(笑)。送り主に確認をとってもらったが、どうやら僕の欲しいサイズは取り扱ってないらしい。なんじゃ、そりゃ。ホープなどの他のハブを進められたが、やっぱりハブはレッドのハドレーと決めていたので、結局家に戻ってネットで注文した。日本より安いから助かるが、これでまたホイール出来上がるのが遅れちゃうなぁ。フォークも15日に台湾から送られて来るそうで、まだ現物は無い。ヘッドセットもまだ注文していないということで、今日できることといったらクランク、フロント&リアディレイラー、シート、シートポスト、リアディスクブレーキの取り付けくらい。シートポストはやぐらがシルバーでロゴの入っていない若干市販品より重いものをもらうことに。タイヤもマキシス・アーデントの2.4インチから2.6インチに変更してもらった。一応進行状況の写真を撮ったけど、特にたいしたことないな。あと2週間位か、全部そろうのは。待ちきれんなぁ。

そうそう、昨日Fanatyk.coにディスクブレーキアダプターを取りに行ったが、シマノを頼んだのにヘイズのを出してきやがった。キレそうになったが、値段が前後でシマノの片方分(40ドル!)っていうのと、取り付けに問題無いとしつこく言ってきたので了承することに。でも、もうここの世話にはならないな。店頭に並んでいるものを買う分には構わないけど。あと、他の店でもそうだけど、ウィスラーではパーツ、特にタイヤが定価以上だったりする場合があるので、こちらに来ることをお考えの方は、スペアパーツは持参されたほうが財布に優しいかと。特によく壊れやすいスモールパーツ類(リアエンド等)は僕の場合みたいにオーダーに馬鹿みたいな時間かかる場合があるから要注意です!!シマノパーツだったら絶対に持参したほうが良いです!

あさってはクロマグのフライデーライドでスコーミッシュにあるディズニーランドというトレイルに行くので、僕もイアンからバイクを借りて参加決定。2007年に走りにいったトレイルで、最後にプチ遭難した思い出のあるトレイルだ。挑戦しなかったセクションがいくつかあるから、今回は挑戦してみようと思う。

I went to Chromag, a bikecompany/shop that I sometimes work at, today to see what I've got. The owner Ian told me that he got my hub just 10min before I arrived there and I checked them out soon. The front hub was ok, but the rear one was...a different size that didn't fit my bike. I told him about this and he asked this for the distributor but it seemed like they only had this one size. What the heck! I went home and ordered the proper one online. So I'll be able to get the wheel set a little latter. I put some bike parts on the frame but it wasn't much of work.

On Friday I'm going to ride with the guys from Chromag in Squamish. The trail is called "Disneyland" and I rode there back in 2007. Ian, the owner, will lendme a bike this time too! I'm pretty stoked!


かなり雑な撮り方ですが…ペダルとバーの色、マッチしてるでしょ?
the color of the pedal goes perfect with the bar! 

タイラー・モーランドのプロトタイプTurner DHRと一緒にパチリ
with the prototype bike owned by Tyler Morland, the Canadian top downhill racer

2009/05/12

そして日曜日と月曜日 and then Sunday and Monday

昨日のレーブから帰ったのが5時半。今日はバンクーバーで自転車仲間とライド&BBQの日で、ウィスラーにいる友達に朝7時にピックアップしてもらう予定だった。家について速攻で3,40分ほど眠った。辻さんの友達ひっきーさんの車に乗せていただき、途中で元XCエリートライダー中村さんと合流して目的地へ。場所はバンクーバーのダウンタウンから車で45分ほどの、小高い山々に囲まれた湖のほとり。若葉から樹齢数十~百年の杉の樹のありとあらゆる緑色が眩しい。BBQの準備を簡単に済ませ、ライドへ出発。男性陣は自走で、女性陣は辻さん運転の車でトレイルへ。この日は辻さんのChromag Stylusをお借りしたが、相変わらず乗り手の上りの遅いことったら…。早くなんとか手を打たないとな。下りはそこそこガレた、くねくねコース。さすが中村さん、元エリートライダーだけあって、とてもスムースで早い。スタントはほとんど無いコースだったが、とても楽しかった。
ライドの後はご褒美ランチ。できたてのサーモンとビーフハンバーガーをいただきました。とってもおいしかった!自分達以外にもたくさんの人が湖を訪れており、自然の中でゆったりとした時間を思い思いにすごしていた。たくさん食べて、もうこれ以上は食べられませんというときに、おかわりライドへ行くことに。今度は超ショートコースだが、ちょっとしたスタントライドができるとのこと。動けなくなるほど食べたので走れるか心配だったが、トレイル入り口に着く頃には走りたい気持ちは腹ペコでうずうずしていた。少し下ると1mのドロップ、ステップダウン、2連ジャンプと計4つのスタントが。1度目は下見もせず、先行する中村さんの直後を走っていたのでどのジャンプもグダグダ。2度目はちゃんとキメてやりました。

走り終えて中村さんの家で皆で中華を堪能し、夜は辻さんの家で泊めてもらうことに。前日はほとんど寝ていないのでぐっすり眠ることができた。翌日は泊めてもらったお礼に辻さんのバイクをメンテした。いつもお世話になりっぱなしの辻さんだが、手を怪我されているので、できる限りの手伝いをしたい。give and takeといったとこだ。と書いたがお昼は寿司をごちそうになった。頭下がりっぱなしです…。
ウィスラーに帰る前に買い物をするつもりだった。持ってる靴下はほとんど全部が穴あき。靴もよく歩くからぼろぼろ。Tシャツは同じような色ばかり。ウィスラーの物価は高いということでちょっとは散財していくつもりだったが…結局何も買わず。強いて言うならバスを待つ間に買った自転車の雑誌とお菓子くらい。買い物をするたびに、選択肢がありすぎてどれを買えばいいかわからなくなり、最終的に嫌気がさして手ぶらで帰るのはいつものこと。この日も例外ではなかった。本当に、靴下どうしよう?

クロマグ好き必見! 僕のフレームは写真4枚目、フレームラック下段右から2番目の黒いやつです!    

I got home at 5:30, my friends picked me up to head to Vancouver at 7AM, becuase I was invited to a bike ride and BBQ in Vancouver on Sunday. I slept for about 40min and got myself ready quickly. We went for a ride around a lake that is 45min away from Vancouver by car. There were so many kinds of green, from some young leaves to old ceder trees. We stayed at the lake side and the view from there was fantastic. We set up the BBQ quickly and went for a ride. the trail was a bit rooty and rocky but there was no jumps or drops. I fell once when the front wheel got stuck inbetween roots and hit my knee but was fine. I had fun with shredding. After the ride, we ate delicious hamburgers with salmon and beef. I ate so much then we decided to go for a ride again as a dessert. The trail had some stunt rides such as a drop, step-down and a couple of jumps. I had fun with them.

On the way back, we dropped by one of my friends house and ate Chinese for a dinner. After that I stayed in my friend Yoshi's place in Vancouver. I slept well since I didn't sleep last night.
Next morning, I helped Yoshi with fixing his bikes since he broke his arm a few weeks ago and couldn't do a lot because of it. After that he took me to a sushi restaurant. I ate miso soup for the first time since I moved to Canada. I miss Japanese food. I left him and went shopping since I wanted some socks, t-shirts and shoes. I went to some stores but ended up with nothing though I seriously needed some socks. Hmm what as I gonna do without them back in Whistler?


泳ぐにはちと早いが景色は最高
wanna go there again in summer

BBQ中

食べたものは動いて消化しないと
"dessert"

土曜日 saturday

相変わらず肌寒く日差しの強い日。先日、ある人からスキーリフトのチケット数枚をもらったので、スキー場の頂上まで観光に行ってきた。リフトを2つ乗り継ぐこと20分、そこからはウィスラーの町並みと町を囲う山々が綺麗に見渡すことができた。調子に乗ってパーカーしか着なかったので、それはもう寒かったので、写真とって景色を楽しんでまたリフトに乗って山を下る。ここでわかったのは、高所恐怖症とまではいかないまでも、高いところが苦手ということだった。きっとリフトっていう、何も囲まれていないただの椅子だからということだろう。

夜はルームメートからレーブがあるということを聞いて、場所だけ簡単に聞いてとりあえず行ってみる事に。レーブとは規模の大きいクラブイベントみたいなもので、今回のパーティーは満月の夜に野外でやるものだった。バスに乗り、レーブが行われる最寄のバス停で降りるはずだったが、他の乗客全員がひとつ手前のバス停で降りたので、ついでに降りたら、結局違い、夜中の真っ暗闇のハイウェイを歩いて最寄のバス停へ行くはめに。20分ほど走ったり歩くと、どこからか音楽が聞こえてきた。音を頼りにこれまた真っ暗闇の林道を一人寂しく熊に怯えながら上っていくと、ようやくたどり着くことができた。きっと無許可でやっているためだろう、文字通りの山奥でのイベントだった。キャンプファイヤーとDJブースだけの、林林道上の少し開けた場所にそれはあった。12時過ぎの時点ではDJブースの前で踊っているのはごくわずかだったが、夜が更けるにつれて次第に人数は膨れ上がり、最終的に200人近くが集まった。音楽も好きなDrum'n'bassで気持ちよく踊ることができた。毎月やってるみたいなので、また来月行ってみようと思う。

I went to the peak of Blackcomb mountain since I got some lift tickets by someone. It took me 20min to go up to get there. I could see the town of Whistler and the mountains that surround it. Just one word, beautiful. Well it was so cold out there and I should've worn my jacket.
On the way down I was scared of how high the lift went. I found I didn't like to be at higher places or it's just the lift was nothing but a chair. Anyways I was scared the shit out of it.

my roomie told me there'd be a rave on that night so I went to check it out. I got off the bus one stop before the destination, which ended up with 20min walk on the dark scary highway alone. Duh I'm sick of walking on the highway... Suddenly I heard music coming from the mountain and I just followed it. I climbed up the fireroad for another good 20min and here it was. It was totally in the middle of the bush. There were a campfire and a DJ booth. The music was woo yay, my favorite Drum'n'bass. There weren't so many people dancing in the first place, but it ended up with nearly 200 people. I had fun with dancing. Since it was a monthly full moon party, I'll go check it out next month for sure!


てっぺんから滑り降りてる人もいた
some skiers went down from the top


本当に山奥
totally middle of the mountain

バイクパークはまだ雪の中、間に合うのか?
bikepark is still under the snow.

ウィスラーの町はこんな感じ。
this is where I live


思ったより人集まりました
thought there'd be less people


これなかったら凍え死んでた・・・
I would've been dead without this...


ファイヤーダンスも
playing with fire

2009/05/09

Toonie race

今日も懲りずに自転車のパーツを取りにFanatyk.coへ。「あぁ、そうですか、はいはい(自分)」、とこの日もまた出直してといわれる。だめだなぁ、こんなに客待たせちゃ。今はちょうどシーズンぎりぎりオフだからいいけど、オンシーズンになったらどうするつもりだろう?電話番号を伝えたので(これも一番最初のときに伝えてある)向こうからかかってくるまで待つことにした。電話が来ても今度はちゃんと店にあるかないかを確認しよう。前に電話が来たのが火曜日で、今(金曜日)でも手元に無い状況だから…。あ、ここは悪い店じゃないですよ、きっと。メカニックの腕も確かだろうし、パーツも結構置いてあるし。こんな時期だから対応が悪いだけなのかな。この店含めウィスラーのバイクショップは今後もチェックしていきますね!

昨日は木曜日、ということでトゥーニーレース、見てきました。受付の女性が言うには、5月1日時点ですでに500人が会員登録し、全開の出場者は170人ほど。例年、最終的には1000人が登録するのだそう。ってすごい規模だな、こんなに小さい町なのに。会員リストをちらっと見たら、男性200人、女性120人、子供(男女)180人といった内訳。いかに老若男女が楽しめるレースであるかがおわかりいただけるだろう。スタートを見送って、アフターパーティーの会場へ。レースのゴール地点から8km近く離れたクーガーマウンテンという山のふもとにあるアウトドアスポーツの施設で行われた。この日のアフターパーティーはバイクショップのEvolution主催である。薪を運んでキャンプファイヤーの準備。DJブースなんかもあり、準備中も心地の良い音楽が流れている。準備が終わった頃、走り終えたライダー達が会場に着き始めた。場所がレースコースから離れているということもあって、全員が来ているわけではないが、すぐに会場はにぎやかになった。と、ここで行きは車に乗せてもらったからいいが、帰りは?ということに気づく。まだ若干明るいから、今から歩き始めるしかないと思い、友達も大して作らず会場を一人寂しく去った。まだまだダメだな、自分。そういえばここは2006年に辻さんのツアー最終日で走った山だった。ってことはあれがあるよな?林道から山に入ること数秒、あったあった、巨大シーソーである。ツアー最後の締めとして挑戦し、5回トライして最後に成功、しかしデジカメは4回目を撮り終えてバッテリー切れ、というなんとも思い出深いセクションなのだ。そのうちまたトライしたいな。

帰りは時々ジョギングをしたが、すぐに息切れをしてしまう自分にがっかり。なんとか体力を取り戻さないと。結局1時間ちょっとで無事熊のディナーになることなく帰宅。長い一日だった。

I went to the bikeshop again and heh, they told me to come back another day. What the heck! I gave them my phone number, actually I did it on the first day, and went back. Maybe they're just busy to prepare for the coming season but that's not an excuse. Whatever, I'll just wait till they finally call me. 

Thursday is the day when Toonie bike race is held. I went to see the race. I heard there're already 500 members and it will end up with 1000 at the end of the season. I checked the rider's list and found 200men, 120ladies and 180kids riders. Now you know everyone can enjoy the race, literary everyone.
After the riders went off the start, I moved to the place where the afterparty would be held. It was about 8km away from the goal, which means the riders had to ride a bit more after the race. The place was at the foot of mountain called Couger mountain. I rode here when I joined my friend's bike tour back in 2006. I remembered there was a seesaw at the end of the trail and it still is. I tried it 5times and succeeded at the last time. You can check it when I was trying the 4th challenge becuase my camera died without recording my successful 5th ride. 
The party was nice. Free beer and food. DJ playing nice music and a campfire. Then I found I didn't have a ride to go back. It's getting darker so I left the party. I didn't make many friends this time too, lame. I sometimes jogged but soon got out of breath. I was a bit worried about an encounter of bears since my roomie saw it the other day and they're awake now. Took me an hour and a bit, I didn't end up with a dinner for a bear. Well, it's all good, eh?


この日も参加者たくさん
many bike fanatics

白いテントと小屋がDJブース、その奥の煙がキャンプファイアー
the after party

今年は決めてやる!
I gonna make it this year!

面白い名前
which do you wanna live?

video
4回目の挑戦
the 4th challenge

2009/05/07

ステーキ steak

今日は自転車のパーツを取りにFanatyk.coへ。先週に頼んで、月曜か火曜に届くということで行ってみると、両日とも店内改装で閉店。そして今日行ってみると、まだ頼んだパーツは倉庫から出していないから、明日来てとのこと…。ちょっとルーズすぎやしないか?ま、取り付けるための自転車そのものが今ないので良いといえば良いけど。日本じゃ確実にアウトですね。そうそう、Fanatyk.coはクロマグパーツ、豊富でした。

店からの帰り道に、頭以外青い鳥を見ました。幸せの青い鳥では無いのかもしれないけど、それに近いので今日のことは水に流すことに。昼過ぎに帰って、まだ朝から何も食べていないことに気づく。昨日遊びに来ていた元ルームメートがステーキの塊を置いていったので、それを食べることに。1ヶ月も冷凍庫の中に放置してあったので、ナイフで切り離すこと20分、ようやく焼くことができた。鶏肉の話になるけど、こちらのスーパーではササミ(胸肉)のほうがモモ肉より高い。どうでもいいかな?
モンスタートラックのテレビ番組を見ながらステーキを堪能。さて、今夜は何しよう?

そうそう、こちらで僕のことがちょっと紹介されています。

I went to a bikeshop to pick up some bike parts taht I ordered last week. The clerk told me that my stuff would be delivered by Monday or Tuesday, so I went there but the shop was closed due to re-arranging on these days. Hmm ok... so I went to the shop again today and the clerk told me that my stuff was still somewhere in a box from their storage so I have to come visit tomorrow. Heh whatever since I don't have a bike to put these parts on but still it's not good, don't you think?

On my way back from the shop, I saw a blue bird. The head was black so it might not be the blue bird but I felt a bit happier. I hadn't eaten anything today and remembered my old roomie left a chunk of beef steak in the fridge, so I picked it up and tried to cut it in half. It took me good 20min!! It'd been in a fridge for a month but tasted really good. Now I'm full and wondering waht to do tonight.

You can also check this out!!

本日のランチ
Today's special?


モンスタートラックのショウ
monstertrack show on tv

2009/05/06

ここ最近とペダル 

ここ2,3日はダートジャンプの土方やったり、街をうろついてどこか求人していないか探していました。求人のほうは収穫ゼロ。その上、この前履歴書を置いてきた店(Snow Covers)からはNoという返事が…。やっぱりスキーシーズンから自転車シーズンへの移り変わりのこの時期、求人が無いのは仕方ないのだろう。だからここ数日はだらだらしていた。時間をとにかく無駄にしたくないのに、やることが見つからない。仕事もないし自転車もまだないし。探せばあるんだろうけど、見つけられていないのが現状。どうにか状況打破しないと、あとあと後悔することになる。それは嫌だ。何とかしてみよう。

家のメールボックスは家から少しはなれたところにあり、私書箱のような感じで各世帯ごとにポストが振り分けられている。中の郵便物を取るには鍵が必要なんだけど、その鍵の調子が悪く、4月29日に届いたあるものを今日(5日)になってやっと拝めることができた。Darkcycles Arachnidペダル。Arachnidとは蜘蛛のような、という意味だ。2006年に初めてカナダに行ったときにここの工場を見学させてもらった。スチールで8"ダウンヒル用フレームとハードテール、そのほかにはステムやペダルを作っている、知る人ぞ知るメーカーだ。場所はバンクーバーにある。フィニッシュはクロマグに若干劣るが、ちょっと形の変わったペダル以上に変わっている。これとFive・Tenの組み合わせは…想像がつかない。説明書にシンガードを着用したほうが良いと書いてあったように、踏み外したらすねがひどいことになるんだろうな。でも、カラーはクロマグのOSXバーとぴったりマッチしてるから、早く使ってみたい。

I have built dirtjumps and walked around the town looking for a job for these 2 or 3 days but haven't been able to find a job yet. Plus I got an answer from a bikeshop that I left my resume the other day and it was No. It's inbetween the ski and bike season, so I'll have to wait for a bit more. Unfortunately I haven't found anything to do instead. I don't wanna waste my time here but I don't have a job, I don't have a bike... I need to do something seriously...

I got my stuff that I ordered finally. It was delivered on Apr 29th but there was something wrong to the key to the mailbox and took me a while to get it fixed. And the stuff is...now you can see the picture. It's a set of bicycle pedal. They're made in Vancouver and I visited their factory when I was here in 2006. Looks wicked eh? Can't wait to use them!!


Dark cycle Arachnid pedals


横から

2009/05/03

バイクスワップ The bikeswap

今日は10時頃に家を出て、5kmほど離れたクリークサイドという隣町へ、バイクスワップを見に行った。スキーゴンドラの前の広場には人だかりが見え、すごい賑わっていた。さっそくゲートの中へ。値札のついたバイクがそこらじゅうに置かれ、大勢の人がその前で試乗したり、腕を組んで値札とにらめっこしていた。置かれているバイクのほとんどがバイクパークで楽しめる6~8インチのフリーライド・ダウンヒルバイク。その他にも4インチ前後のクロスカントリーバイクやハードテール、ロードバイクに子供用自転車など、ありとあらゆる種類の自転車が置いてあった。自転車本体だけではなく、タイヤ、ホイール、フォーク、コンポなどのパーツ類やプロテクター、ヘルメット、ウェア類も置いてあった。
興味深かったのは、多くの女性が自転車を買っていたこと。おそらく、旦那、彼氏あるいは友達である男性はすでにバイクを持っていて、自分も興味を持ち始めたけど、いきなり新品を買うまではお金は出せない、なんていう状況なんじゃないかな、と推測してみた。だからダウンヒルバイクにまたがり笑顔の若い女性をたくさん見た。たまたま友達の女の子にも会ったが、初めて本格的なバイクを買うんだといって見せてくれたバイクは中古とはいえ1300ドルの値札がついていた。こんな感じで大盛り上がりをみせたバイクスワップ。中古はちょっと、という人もいるだろうが、なにより安いので自転車を始めるきっかけにはもってこいな気がする。見に行ってよかったと思えるイベントだった。

さて、昼過ぎにヴィレッジに戻り、昼食を買って昨日行ったダートジャンプトレイルへ。今日もみんな土遊びをしていて、早速仲間に加わる。昨日作ったパンプトラックは、あとは表面を固めるだけまでになっていた。来週はほぼ毎日が雨らしいのでちょうどいいだろう。ジャンプのほうも形が整えられ、あと数個のリップやバックサイドを作り直すだけとなっていた。完成が楽しみである。ってか、その前に飛べんのか!?

I left my house at 10AM and walked to a town called Creek side to see the bikeswap event. There was a lot of people in the field. People were trying bikes on and comparing the price tags. Most of the bikes were 6~8" freeriding and downhill bike. Also 4" crosscountry bike, hardtails, road bikes and so on. Of course protecters and helmets too. What I was interested in was many women bought bikes. I guess her husband/boyfriend/friends already have bike and she became interested in biking, but it's expensive to buy a new one so she came here to find an used one. Some people don't like used bikes but for the beginners, the cheaper the better. I found it such a nice event.

After the bike swap, I went to see the dirt jumps. The locals were digging today. I joined them right away. The pumptrack was almost done. It's gonna be rain whole next week so it'll be packed well. The jumps were also in good shapes but some needed to be fixed a little bit. Woo I'm getting excited!!


バイクスワップの会場
The bike swap event

こういうのがほとんど
Most of the bikes were like these

ロードはここだけ
That's all for the road bike entries

パンプトラック
The pumptrack

もはや初心者は楽しめなくなってしまった…
Only for experts anymore

面白い形のステップアップ・ダウン
Step up and down